顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

心療内科の経過報告 21

こんにちは。

k-byteです。

お盆ですね。

 

お盆前に診察を受けてきましたので

その経過報告をします。

 

まずは薬についてですが、

ひとまず今は落ち着いています。

やっぱり7月末に試しに飲んだ薬は

僕には合わなかったようですね。

まるで違います。

薬ひとつでこんなに性格が変わるのは怖いですね。

まるで危険ドラッグです。

やったことありませんが。

 

もちろん僕のは医師に処方された合法的な治療薬ですよ。

念のため。

 

今の僕の状態については、

復帰に向けて最後の長期休みという感じです。

もう吹っ切れました。

やりたいことやってます。

休み始めた頃は

「僕は精神疾患で休んでるんだから休みを楽しんではいけない」みたいな

勝手な思い込みをしていたんですが、

むしろ心の底から今の人生を楽しむことが

躁鬱の克服には大事なんだということがわかってきました。

 

まだ読みかけなんですが、

道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版

 

 デール・カーネギー『道は開ける』

 

この本を読み始めてから考え方を変えました。

以前このブログで

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

 

『人を動かす』の方は紹介したことがあったかと思いますが、

 

zero-comma-mugen.hatenablog.com

僕自身の問題を解決するには最初に紹介した『道は開ける』の方が

先に読むべき本でした。

今ようやく半分まで読み終わりました。

内容が濃くてさらっとは読めません。

言い換えれは、まるでコーヒーをドリップするかのように

ポタポタ落ちて来るものをしっかり吸収しながら読んでいます。

 

話を戻しますが、

肉体的、精神的疾患のほとんどは不安や悩みが

根本的な原因であるということだそうで、

いかにその不安や悩みを対処するかで

それらの疾患の回復や進行が決まってくるみたいです。

なので僕も自分の状態に悲観したり遠慮したりすることをやめました。

もっと早くこの本に出会えれば、とも思いましたが、

このタイミングで良かったのかもしれません。

本には、

「不安を忘れるためには自分を忙しくしなければいけない」とも書かれています。

人間は一度に一つのことしかできないため、

忙しくしている間は不安など感じないんだそうで、

むしろふと一人になった時に何かを考えると

不安に襲われることが多いとも書かれていました。

納得です。

もうすぐ忙しくなるので

自分を敢えて忙しい身に置きながら

楽しいこともたくさんやってやろうと思っています。

 

そういえば、楽しんでやろうと思って

職場の年下を飲みに誘ったんだけど

見事にスルーされました(笑)。

職リハの時に飲もうと声をかけたにも関わらず。

日を提示しているんだから、別に気がないのなら

「その日は先約が」と言えば済むことなのに。

社会人としてはまだまだ未熟ですね。

何日かイライラしましたけど、

やはりさっきの本のおかげですっぱり割り切ることができました。

気づかないフリをしてやろうと思います。

 

そういうことを別のコミュニティの仲間に相談したら

すぐに「飲みに行こう。いつがいい?」と即答してくれる人もいたので

僕が今後付き合うべき交友関係もこれで決まってきました。

本のおかげです。

 

今の飲み会の話に絡むんですが、

僕は「社交辞令」というものがよくわからない性格みたいです。

「今度会いましょう」

「今度飲みましょう」

などと言われると

「いつ??」

と思ってしまい、

「この日に飲もうか?」

と予定を立ててしまいます。

そうして失敗した(メールが来なくなったり無視されたりした)ことが

今年だけで上の話を含めて3件。

前にも同じ失敗を何度も繰り返しています。

社交辞令という言葉も意味も知っていますが、実感はできていません。

実感できる気もしません。

「だって今度会おう、飲もうって言ったじゃん。言ったのそっちじゃん」

と思ってしまうので。

飲むなら、会うなら日時を言って欲しいもんです。

 

だいぶ横道にそれながら書いてしまいましたが、

要は元気です。

 

それでは。