顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

カウンセリングの経過報告 17

こんにちは。

k-byteです。

最近多い連続投稿です。

 

カウンセリングについてです。

 

今回のカウンセリングは話したい事が多くて時間が足りないくらいでした。

 

まずは家族の状況について。

みんな体調を崩していたことを話し、

そこから子供の状況についての話題に。

カウンセラーさんは子供の話に何か引っかかったらしく、

子供の暴言や暴力について事細かに質問をしてきました。

前にも触れましたが、

子供が暴力や暴言を働くので僕が叱り、

それでまた子供がストレスを溜めて・・・と

負のスパイラルに陥ってしまっています。

 

まあ年相応の悪ガキっぷりを発揮しているわけですが、

何か気になるんでしょうね。

それを聞いた時の具体的な「こうすれば」とか

そういった類のものはありませんでした。

が、想像するに、

その時の僕の行動や妻とん関係性から

僕の心情を分析しているんでしょうね。

 

そこから話が戻って、

ずっと看病している大変さをねぎらってくれたり、

自分の時間のなさを心配してくださったり。

 

で、妻との関係性の話題へと。

話題になったのは子供のしつけの方向性。

僕が「もう無理!」と思うことがたまにあるんですが、

話を進めていると

「子供たちは大丈夫ですか?」と

カウンセラーさんにも心配されます。

 

深い話になるので詳細は避けますが、要約すれば

他人様に迷惑がかかることにはすごく敏感なんですが、

そうじゃないところではかなりルーズ。

 

 

要は、場面や状況でしつけが変わってしまったら

子供は混乱すると。

しつけには一貫性を持たせるべきだと言われました。

片付けも人様に迷惑がかかるところだけ片付けをうるさく言っても

家でまったくやらせないのなら子供は迷うよ、と。

また、しつけるべきことも夫婦で考え方が違うようなので

その辺ももっと話ができればいいですね、と言われました。

まあ、僕から結構言えるようになっただけマシだとも言われましたが。

その辺の不一致さも自分の躁鬱の原因のようです。

 

そして。

心療内科でも話した悩みをカウンセラーさんにも聞いてみました。

散財や子供への対応が躁鬱からきている部分もあるけど

それを僕からいうのは卑怯だし悩んでいるということ。

 この記事の最後に詳しく書いています。

zero-comma-mugen.hatenablog.com


カウンセラーさんは、

まず躁鬱の躁状態になる前には必ず鬱の状態になっているはずだから、

その鬱に対する対処をすることで躁を減らせるという話をされました。

結果、僕の散財や子供への過度のしつけが減るのではということですが、

やはり肝心の妻への相談については

「一緒に心療内科へ行ってみたら」

という解答にとどまりました。

 

しばらくこの辺の悩みも続きそうです。

 

それでは。