顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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教員の職業リハビリ その2

こんばんは。

k-byteです。

本日3つ目の投稿です。

 

先日終了した4週間の職業リハビリについて書こうと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

基本的にルールは第1回目、1週間の時と同じです。

病気休職中の身分でリハビリを行うので

基本仕事を休んだり遅刻早退したりが許されないという過酷な条件です。

 

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 

ただし、指導補助の立場だった前回とは違い、

今回は僕も指導を行うことになりました。

しかも、管理職の授業見学も数回行われました。

子供たちからすればなんで校長とか教頭が教室にいるんだろうと、

頭にマークがついていましたが。

 

あとは前回も言及したかしていないか、

この期間の働きは完全無給です。

ボーナスにも反映されません。

身分は休職ですから。

(ちなみに余談ですが、夏のボーナスが入らないと思っていたんですが、

今補助として毎月もらっている給料とほぼ同額程度の金額がもらえました。

ありがたかったです。)

 

4週間の流れは

1週目は前回の職リハと同様、午前勤務が2日、

そこから徐々に勤務時間が伸びて、最終日が定時退勤。

2週目からは月曜から金曜まで定時勤務でした。

何があっても定時まではいなければいけませんでした。

期間中、子供が何度も熱をだしたんですが、

全て妻に任せるしかなく、

妻にはすごく仕事面で迷惑をかけたと思います。

 

服務は、研修や会議は基本任意と言われていましたが

出た方が良いと僕が判断したものは参加していました。

学年に関する会議とか。

そうすると今回も書いていたレポートを書く時間が限られて、

結局最初のうちは定時退勤なんてできませんでした。

医者にあれほど定時に出るように言われたんですが。

また、管理職が授業を見に来るにあたっては

略案(指導案の簡易版)を出すように言われたんですが、

その略案に(あまり必要とは思えない)ダメ出しをくらい、その作成のために

やはり2日ほど時間外勤務を強いられる始末でした。

つくづくブラックな仕事です。

病気休暇者に容赦なし。

なので週1で書く反省に「時間外勤務を強いられて苦痛でした」

堂々と書いてやりました。

管理職にはそのまま教育委員会へ提出してくれることを期待しています。

 

この期間の体調については

今日書いた

 

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 

こちらに載せています。

結構疲れました。

いかに次の日に疲れを残さないか、ということに神経を使いました。

仕事でも1、2度ミスをしてしまったんですが、

気持ちの切り替えができたことは大きな収穫でした。

失敗を受け入れ、対処する方法を考えたので

ミスを引きずらずにステップアップのための糧にできたことは

今後この仕事でも他の仕事でも自信になったことです。

 

最後に周りの目ですが、

やはり暖かく迎え入れてくれる人が大半だったんですが、

冷たくあしらってくる残念な人がいたのも事実です。

僕は良い意味で図太く仕事に当たることができました。

失うものはありませんから。

というか、この仕事を失うことになっても後悔はありませんので。

 

それよりも自分らしさです。

 

前にも書きましたが、1mmも怖くありません。

 

しばらくまた仕事をしない生活が続くので、

体調管理に気をつけて行こうと思います。

今年の猛暑はやばいですし。

 

それでは。