顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリングの経過報告 15と16

お久しぶりです。

k-byteです。

4週間の職リハがおととい終わりました。

結構忙しい日々を過ごしていて(子供が立て続けに体調を崩したんですが)

更新が途絶えてしまいました。

 

ここで書くのは7月の2回分のカウンセリングの経過報告です。

 

テーマになったのはもちろん職リハがどうかという話なんですが、

その辺の話は別にまとめようと思います。

 

ここではそれ以外に話題になったことを。

それはいかに「発散」するかということ。

 

以前にも書きましたが、僕はあるスポーツをやっていました。

結構ストレスなんかはそれで発散できることが多くありました。

若い頃、

「あームカつく!今日は運動したあと絶対ビール飲んでやる!」と思っても、

運動したら「あースッキリした」と、

あれほどムカついてた気持ちが安定して、

ビールも飲まずに次の日を迎えるといった感じでした。

 

でも今は?とカウンセラーさんに聞かれた時、

僕には何もなくなっていたことに気がつきました。

残念ながら子育ては気分転換にはなっても

スッキリするものではなく、

奥さんは離れろというし、

飲み仲間もいないし。

運動は怪我をしてからあまりできていないし。

音楽を聴くこととかみんな寝静まった後にギターを弾くくらいでしょうか。

心は孤独です。

 

今後僕に必要なのは

スポーツに変わる何か発散できるものを探すこと。

そう言われました。

 

確かにそうですね。

誰かと飲むとかは、

僕の方から避けていたのもあるんです。

どうせ僕と飲む人もいないだろうし、楽しくないだろうと

勝手に決めつけていたので。

典型的な鬱症状です。

今後はそんな考え方をやめて機会があるのなら誰かを誘うこともしてみたり、

他力本願で何かの話に乗っかってみたりしてもいいのかなと思っています。

 

 

他にも奥さんとの関係の築き方というのも色々と話をしたんですが、

リアルすぎてここでは書けませんので割愛します。

 

ということで最近のカウンセリウングでは

日々の生活の中から、いかに発散して、

共働きの奥さんとの折り合いをつけてストレス自体がたまらないように

生活改善ができるか、という話をしています。

 

それでは。