顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告 17

こんばんは。

k-byteです。

職リハが始まって1週間経ちました。

期間中心療内科の診察があったんですが

思うように時間が取れなくてここも更新をサボってしまいました。

 

心療内科の話。

薬の調整についてですが、日中の眠気が出なくなったので

この調子でいきましょうということになりました。

しかし、先週の土日もやっぱり躁鬱状態があって

子供に結構強く叱りつけたり

物事がうまくいかなかった時に「あー!」と大声を発したりしてしまいました。

いけませんね。

そんな話をしたんですが、

久しぶりの仕事で気が張っていて、

自覚していない疲れやストレスもきっとあるんだろうから

あまり深く考えすぎないほうがいいと言われました。

僕としては子供に手をあげるとかそういう類のものは絶対に避けたいので

かなり神経質になってしまっていましたが、

確かに叱りつける自分に嫌悪感を丸出しにして凹んだら

また負のスパイラルに陥ってしまうのかなとも思いました。

子供のわがままに冷静にいられない時もありますが

この辺は早いところ気持ちの折り合いをつけたいところです。

 

あとは、職リハが始まってのことも聞かれました。

前回のカウンセリングの経過報告でも話しましたが、
zero-comma-mugen.hatenablog.com

過去や未来に振り回されるのは無駄だと思うようになった話をしました。

いざ、職場に行ってみると、

前回もそうだったんですが、いるんですよ。

あからさまに無視をしたり

殺しにかかってくるんじゃないかというような目で睨みつける人。

確かに、病気休暇の入り方が悪く、多大な迷惑をかけたことは認めますし、

そうしたい気持ちもわかります。

でも僕はそれに振り回されるような無駄な時間は過ごさないと決めました。

そういう教員には残念な話ですが、

僕は前に進みます。

 

というか、むしろ面白いのは、

僕がこういう状況になった時に、

過去を不問にして、手を差し伸べてくれる人や励ましてくれる人もいれば、

過去を許せずに無視や睨みを決めてくる人もいる。

人の本性ってこういう時にわかるんだなって、勉強になりました。

 

心療内科の先生にもそんな話をしました。

「そういう先生方がいて、本当に大丈夫ですか?」

と、3度聞かれました。

「大丈夫です。痛くもかゆくもありません」

と、3度答えました。

 

明日からまた職リハが始まります。

その日のことだけを考えて1日1日を乗り越えたいと思います。

 

それでは。