顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告 16

おはようございます。

k-byteです。

 

昨日の診察の話です。

今回は薬の調整が入ったので短いスパンでの診察となりました。

夜だけ飲んでいた安定剤を朝晩の2回飲んでどうだったかという話。

 

気分的な話はたかだか1週間なので正直実感は湧きません。

前回のカウンセリングや診察を受けて

僕も精神的な安定には気を遣っている部分もあるので

薬の効果が出ているのかどうかと聞かれれば???です。

 

「これは薬のせいだな」と思えるのは眠気です。

日中は眠くなりやすいです。

活動的に過ごしていれば寝ずに済みますが

本を読むと僕自身が気がつかないうちに寝てしまっています。

読んでた記憶がスパッと途切れて夢から覚める感じです。

 

来週からまた4週間の職リハが始まるんですが

勤務中に意識が飛ぶように寝てしまわないか心配です。

 

そこで先生と話し合って、朝晩1錠ずつだった薬を

夜2錠に変更することにしました。

 

僕が飲んでいる薬は「デパゲン」というものです。

てんかんとして世間には知られているようですが、

気分を落ち着かせる効能が注目されていて、

躁うつ症の薬としても用いられているんだそうです。

 

このデパゲンですが、

摂取すると、緩やかに血中濃度が上がって緩やかに濃度が下がるんだそうです。

つまりは持続性があるということ。

薬には短時間に一気に血中濃度が上がって下がるものもあり、

そういうのは毎食後とか頻繁に飲まなきゃいけないんですが、

デパゲンの場合は持続するから大丈夫だろうということでした。

 

「僕が生きている」というよりは

「薬に生かされている」という感情は拭えないですが、

自分の幸せのために必要なことと割り切って行こうと思います。

 

それでは。