顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

心療内科の経過報告 15

こんにちは。

k-byteです。

連続投稿です。

こちらは心療内科の経過報告。

 

カウンセリングで話したことを先生にも話しました。

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 (過去記事を貼り付ける方法を今初めて知りました・・・)

 

先生は特に教頭から電話で唐突に最近の様子を聞かれたことに反応していて、

「それは大変でしたね」と。

現状を無理やり掘り起こされることは苦痛になるからと、

なるべくはそういうのはしないほうがいいとのことでした。

 

僕も知識として持っているんですが、

立てこもり犯に説得をするネゴシエーターという人。

ネゴシエーターは立てこもり犯に決して

「今の気分はどう?」とは聞かないんだそうです。

現状を認知させてしまい、不快な思いをさせてしまうからだそうです。

 

今回の教頭の件も、それと一緒ですよね。

僕の知識にもあったからこそ、余計に不快になったのも事実です。

 

あと、最近のイライラについても話をしました。

特に子どもへの過剰な叱りつけを辞めたいと思っていることは強調しました。

そこで先生に、僕の両親は厳しかったのかを問われました。

結論から言えば厳しかったんですが、

大学生になる頃にはかなり丸くなっていて、

今は僕からもいろんなことを相談できる関係性です。

 

ただ。

それよりも、僕が通っていた幼稚園の園長先生がすごく厳しかった話をしました。

僕は小さい頃、園長先生にバイオリンを習っていたんですが、

それがとにかく厳しく、毎回泣いて帰っていた記憶しかありません。

私語を少しでもするといつも殴る張り倒されるなど暴力を振るわれていました。

だから僕は幼稚園の記憶は辛いことしか覚えていません。

卒園まで、毎日幼稚園に行きたくないと朝泣いていましたから。

 

もしかしたら園長先生の暴力の影響が出ているんじゃないかと

そんなニュアンスのことを言われました。

厳しく育てられたことが、いざ自分が親になった時に子育てに影響していると。

 

心療内科の仕事としては薬の処方の話になってしまうけど、という前置きの元、

今飲んでいる精神安定剤を夜1回から朝晩1回ずつに増やすこととなりました。

それで様子を見ましょうと。

 

とにかく、僕の子供には手を出したくない。

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 この本のように、子供を許せる存在になりたい。

自分の未来を語る以前にこれだけはできるようになろうと思います。

 

それでは。