顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリングの経過報告 12

こんにちは。

k-byteです。

今回はカウンセリングの経過報告です。

 

前回の記事にも書きましたが、

職リハをしていました。

今回のカウンセリングはその話。

 

職リハがどうだったかは前回の記事を読んでいただければ幸いです。

 

職リハを通して、ぼくが考えていたことを率直に話しました。

多分、この調子でいけば、

次の職リハも無難にこなして、復帰もできると思います。

お金ももらえるし、それが手っ取り早いです正直

 

でも、また同じ道を辿るということにもなります。

過去何度もそうして心身喪失して仕事辞めているのに。

妻の「お金がない」という言葉に踊らされて、

他意で仕事をすればまたいつか潰れる。

そんな気がしています。

 

だからこそ、本当にこの道しかないのか、

違う選択肢はないのか、

職リハが終わってから、真剣に考えるようになりました。

そして実際行動にも移し始めました。

と言っても具体的なものはないので、

目の前にあること、興味のあることをかたっぱしから取り組んだり調べたり。

今後もっともっと行動にも移すと思います。

 

基準は「必要とされている場所はどこか?」

この一点です。

もし教職以外の場所で僕の居場所が見つかれば、

その選択をするし、

いろんな情報に触れて、やっぱり教職だと自分が思えれば

教職に戻ろうと思います。

他意じゃなくて本意で。

過去の失敗は全て僕がやりたいことが抜けていました。

だから今回は「僕」が抜けないように、

僕が人生を選ぶことに全力を注ぎたい。

そういう意味も込めて、手っ取り早い選択はせずに、

いろんな可能性を実行に移してみようと思ったんです。

 

カウンセラーさんにそれを話しました。

「必要とされる」は、やっぱり他人基準だから、

結局他人基準の選択になる、ということには気をつけなさい、

強く言われました。

確かにそうですね。

他人に合わせるんじゃなくて、

自分の強みを磨いた結果、必要とされるというような

過ごし方をしなければいけませんね。

 

次の職リハまでまだ時間があるので

あがいてみようと思います。

 

それでは。