顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告12

こんにちは。

k-byteです。

ゴールデンウィークも後半ですね。

繰り返しますが僕にはあまり関係ありません。

来年の今頃はゴールデンウィークのありがたみを

感じることができるでしょうか?

 

今回の心療内科の診察は

前回のカウンセリングの話題から始まりました。

妻の時間の使い方や、

それに伴う生活の効率化について。

心療内科の場では僕自身にフォーカスが当てられて、

今生活がうまく回ってないことに伴う僕自身の体調の変化が

話の中心になります。

 

僕自身の体調は、最近はさほど悪くはありません。

しかし、自分が認められていない、

言い換えれば承認されていないと感じると

自暴自棄になって興奮状態、躁状態になります。

ここら辺は自己分析できています。

 

今度紹介しますが

デール・カーネギーの「人を動かす」という本を読んで、

僕の内面や、世界の見方が変わりました。

なのでこれまでは躁状態になると完全にそれに飲まれていましたが

今は多少は自分をいい意味で客観視できています。

 

話を戻しますが、

躁状態になると何か反骨心が湧いてきて、

それでなりふり構わず頑張れてしまうことも理解しました。

 

どんな時に躁状態になるのかを深く掘り下げると、

それを溜め込んでしまって爆発することがほとんどでした。

なので今回先生に「奥さんに時間の使い方について言えますか?」

と聞かれたんですが、

溜め込むことが悪いことだと理解していたので

「自分で言えます」ときっぱり返しました。

 

カウンセリングの経過報告でも書きましたが、

僕は溜め込むことをやめて、

まずは妻から、言いたいことを言うことにしました。

ひねくれていると言われようが、怒られようが、

言いたいことを言うようにしました。

 

そして。

僕が40年生きてきて積み重なった性格がなかなか変えられないよに、

妻も性格は変えられないんだということも理解しました。

なので僕がやるべきことはその都度繰り返し改善を要求するだけで、

変わることを期待するのは辞めました。

変わらないという前提で接して

もし変わったら儲け物、くらいの気持ちで接していれば

ストレスも溜まらないだろうなと。

そう思って最近は生活しています。

 

それでもこの間ひとつどうしても許せないことがあって

それを溜め込んでしまって躁状態になってしまって、

落ち着かなくて部屋を歩き回って、

ソファーを殴って

挙句買い物に走ってしまうということがありました。

まだ自分も完全ではありません。

 

でも少しずつ生活改善はできている実感はありますし、

このブログを書き始めた頃よりは

頭の回転も早くなった気がしています。

 

少しずつ調子が戻ってきたかな。

 

それでは。