顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリングの経過報告 10

こんばんは。

k-byteです。

ゴールデンウィークですね。

ずっと休んでいる僕には全く関係のない話ですが。

 

金曜日のカウンセリングの経過報告です。

 

前回の流れを受けて、

今回もどうやったらうまく家が回るのかを考えました。

という前に、

そもそもなんで家が回ることをカウンセリングで話しているか。

 

二つの目的があります。

 

一つ目は、以前どこかで書きましたが、

コミュニケーションの練習のため。

この目的の場合は、話題はなんでもいいんですよね。

僕が考えていることを素直に表現する練習として、

カウンセリングの場を使って雑談に近いことをあえてしているわけです。

ここでのアドバイスや経験をもとに、

今度は家なり職場なりでコミュニケーションを取りやすくすることへと

つなげていきましょうというのが目的の一つです。

 

二つ目は、僕が精神的に壊れてしまう原因が

職場以前に家庭にあるのではないかというカウンセラーさんの見立てがあり、

いかに僕や妻の負担を軽減しながら生活できるかが

再発防止のカギになるということで

家を回す話をしているわけです。

 

妻は仕事熱心です。

帰りが遅くなることや休日出勤することもたまにあります。

それは僕も同じなのですが、

妻は少々不器用なところがあって、

周囲の顔を立てることにすごく気を遣うからか、

「一緒に仕事をしている人がいるのに早く帰る」ということができません。

それで、突然お迎えを頼まれることがあるわけです。

 

また、子供に対しても結構甘いところがあって、

お迎えに行った後、しばらく遊んでから帰ることが最近は多いんです。

友達と遊びたいとせがまれて、断れないみたいです。

そんなもんで夕ご飯の食べ始めが20時前、

食べ終わりが20時過ぎ。

末っ子は眠気の限界でご飯が食べられない時があります。

それでも、

「子供には子供の付き合いがある」と言って断れないそうです。

そこは心を鬼にして「早く帰るよ」と言ってほしい、と

妻には僕からも言ったんですが、今の所改善されません。

 

そんな話をカウンセラーさんとすると、

「あなたが仕事復帰したらどうするの?」と。

「結局あなたが奥様の足りないところを全てカバーしている」

「この夫婦じゃなきゃ生活が成り立たないかもね」

などなど、散々言われて、「もっといい方向に生活を改善すべきだ」と

はっきり言われましたし、

あえてフォローしないでいかに妻が大変かを妻自身が自覚するようにしたら?とも

提案されました。

 

「そうしないとまたあなたは壊れる」という言葉付きで。

 

妻を悪者にはしたくはありませんが、

直してほしいことはいくつかあるので

何かにつけて話をするようにしました。

以前なら黙って溜め込んでいたことですが、

そういうことを言えるようになっただけ僕も少しは進歩したなと感じています。

 

かと言って、僕が40年の生活を変えることに苦労しているように、

妻も妻でこれまで生活してきたことをすっぱり変えろというのは酷なので

長い目で、僕の負担にならない程度に少しずつ改革していこうと思っています。

 

試しに、環境から変えようと、

少しずつ家を整理することにしました。

できることから少しずつ。

 

それでは。