顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告 11

おはうようございます。

k-byteです。

昨日の心療内科の経過報告です。

盛りだくさんです。

 

今回は急遽、勤務校の教頭が同席しました。

今度始まる職業リハビリについての説明を先生にしたいとのことでした。

並んで歩いて心療内科へと入っていくのは

なんだか心地が悪かったです。

 

診察ですが、まずは僕がひとりで最近の様子を聞かれました。

近所の小学生たちの下校が早かったこともあって

家にいるのが気まずいという話をしたり、

その小学生たちにうちの子供の所在を聞かれることも多かったので

それが嫌だとか、そんなことも話しました。

 

なので、なるべく早く家を出て外で過ごしていたり、

逆に家に引きこもったりしていたんですが。

 

そんな話を聞いて先生からは

「近所の子供にまで気を使ってるの?」と、

呆れられる感じで言われました。

 

そんなことに気を使う必要はない、ということでしょうか。

でも、実際、見られるのは嫌だなぁと。

今も思っています。

 

また、3月末に職場へ行った話をようやくすることができました。

限られた診療時間内でなかなかその話題を出すことができなかったんです。

 

その話も、「後ろからナイフで刺されないか心配でした」と、

半分冗談なんですが、半分本気でそう感じていた話をしました。

年度途中で休んだので、だいぶ迷惑をかけただろうなと。

 

その話も、先生からは

「休まなきゃいけない体調だから休んでるのに悪く思う必要はない」と。

 

結局、同僚たちからは概ね暖かく迎えてもらえて

色々心配もされたので

対人関係に関する心配は無くなったんですが、

それでも、実際いくまでは相当ネガティブに考えていたことは

割と問題だったようです。

先に話した近所の子供達の話もそうですが、

他人にどう見られているかに対して相当敏感になっていると。

 

「そんな状態でリハビリして大丈夫ですか??」

 

最終的にはそう言われましたが、

これも結局はやっていないとわからないので、

とりあえず1週間やってみるということは伝えました。

先生は、まだ先に伸ばす日程もあるんですよね、と言っていたので

正直なところ不安もあるのかもしれません。

 

 

そんな話をした後、

今度は教頭を呼んで、具体的な職リハの日程説明がありました。

僕も聞くのは初めてでした。

 

以下概略です。同じ教員の方の参考になればと思って書きます。

 

勤務時間について。

1週間全てフルタイムで働くわけではありません。

初日、2日目までは、給食前にはリハビリが終わります。

最終日になってやっとフルタイムです。

 

勤務形態について。

授業補助ということで、指導はあまりありません。

しかし。

1週間のリハビリの後に行われるもっと長いリハビリでは、

普通に授業をするそうです。

しかも略案を作って管理職に提出し、

実際の授業の様子を管理職が見学するそうです。

研究授業やん。

やだなー。

 

業務内容について。

毎日日誌を書くそうです。

さらに最終日には管理職面談も。

 

1週間の目標について。

遅刻しない。

勤務中寝ない。

周囲と円滑なコミュニケーションが取れる。

などなど。

・・・。

そうかー・・・。

 

そんな感じで1週間過ごすそうです。

そんな感じで話が終わりました。

先生も、「まあ、やってみましょう」と。

多分気乗りはしてないと思います。

 

さっきも書きましたが、やってみないとわかりません。

そこで具体的な不安とか希望とかが見えてくるんでしょう。

今は漠然とした不安に襲われています。

モヤモヤした感じです。

 

帰り際、教頭から辞令が渡されました。

休職に関する辞令が出て、手渡しされたんですが・・・。

 

・・・(略)

休業を命ずる。

 

ん?命ずる?

 

こっちが体調を崩して、医者にも休めって言われて

こっちから「休んでいいですか?」ってお伺いを立てたんだから、

「命ずる」じゃなくて、せめて「許可する」とか、

そんな風に書いたらいいんじゃないの?

 

なんか癪に触る。

 

 

あーあ、一刻も早く教員を辞めるための復帰だけど、

本当に一刻も早く辞めたくなってきた。

 

それでは。