顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリングの経過報告 9

こんにちは。

k-byteです。

今日はカウンセリングでした。

 

4月になり、妻の復職や子供達の進学進級などで

生活がガラッと変わったため、

だいぶドタバタしている毎日なのですが、

今日はそんな話を中心にカウンセラーさんと話しました。

 

先日、心療内科で怒られた話を引き合いに、

どうしたら生活を回すことができるかを一緒に考えてくれました。

 

結論から言えば、僕は妻のペースに合わせ

足りないところを補うことで毎日の生活が成り立っていると。

もちろん妻一人で生活が成り立つわけでもなく、

僕も家事、育児はそれなりにやっているつもりです。

 

基本、妻は自分のやり方を変えようとはしないので、

司令塔になってあれこれやってほしいことを僕に言うことで

毎日が過ぎていくわけですが、

全てが回っているわけではありません。

その足りないところ、おこぼれを自分が拾うことで

生活を回しているので、

カウンセラーさん曰く、

毎日妻に気を使っているのではないか、と言われました。

 

確かに、在職中は、急にお迎えに行けなくなったと

妻から電話がかかってくることが多かったため、

自分の仕事は17時で切り上げて、

いつでもお迎えに行けるようにしていました。

また、17時過ぎたら僕から妻に電話をして、

お迎えに行ったほうがいいかも聞いていましたし、

連絡が取れないときは不測の事態に備えて

17時半には確実に帰るようにしていました。

そうやって見通しを持って毎日仕事をしていました。

 

家事は妻に完全に合わせていましたが、

自分が子供達の寝かしつけをしている間に

妻が寝落ちすることもあったので、

夜中起きていなかったら起こしに行っていました。

その間できなかった家事は妻がやったり僕がやったり。

 

今考えると結構妻のために動いていたと思います。

 

ただ、妻はそれが夫婦の家事、育児分担だと思っていて、

ーーーつまり、妻のワントップで動くことを分担と勘違いしていて、

本当の意味での分担、ツートップにはなれていなかったんだと思います。

 

だからこそ、この間心療内科でも、

建設的に話し合いなさいと言われたんだと思います。

 

今日、カウンセラーさんと話していて、

ようやく心療内科での話の意味がわかってきたように思いました。

 

早速、話し合ってみようと思います。

 

それでは。