顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告 9

こんにちは。

k-byteです。

世間は春休みですね。

ずっと休んでいる僕は実感わかないのかなと思ったんですが

さすがに近所の子供が朝から遊んでいると

ああ、春休みなんだなと感じずに入られません。

 

今日は心療内科でした。

そういえば前回のカウンセリングの報告を

すっかり書き忘れていました。

次の報告でまとめてやります。

 

今回の診察は大きな転換となりそうです。

いい意味なのか悪い意味なのかはわかりません。

 

単刀直入に言えば、診断名が変わりました。

今までは鬱の治療をしていましたが

今日、躁鬱症の可能性が高いと言われました。

いや、たまたま頼んでいた診断に、

鬱病のままだけどいいですか?」と言われたので

躁鬱症なんでしょう。

 

つまり、鬱の、というか、気分が落ちる原因は

その前に気分が過度に高揚してしまうことに原因があり、

気分が高まればその反動で気分は急降下すると。

 

今日はたまたま最近の状態について

「浮き沈みは落ち着いている」と話したことから

躁についての話になりました。

気分が高揚するとどうなるかと聞かれ、

大きな声で興奮して話したり

衝動買いが多くなったりすることを話しました。

その衝動買いに引っかかったようです。

過去、リポ払いに苦労したり

別に買わなくてもいいものを買ってしまったりして、

何度か通帳残高が数百円になったことがあります。

妻にも散々叱られました。

そんな話を続けました。

 

確かに、こういう話をする機会がなく、

先生もビックリしていました。

こうしてブログをスタートさせた時も、

心療内科に通う前も、

結構散財していました。

よく考えれば、異常ですね。

 

さらに、これはいつからなのかを先生と一緒に思い出しました。

散財の癖は大学3年生までさかのぼってしまいました。

 

つまりは、最初に鬱になるさらに5年も前から症状が出ていたことになります。

 

「躁」は、やる気が出ていて、結果として上手くいくことも多いので

患者さんは気づかなかったり深刻に考えなかったりするそうです。

買い物で破産するとか生活に問題が出てやっと深刻になるそうですが

正直僕は何回も通帳残高をゼロに近づけても深刻ではありませんでした。

 

と言ってもお金の使い方には気をつけて、

今は収入も少ないので、

部屋にあるものを売り払ったお金で欲しいものを買うことにしています。

過去衝動買いしたものは結構ありますから。

 

他にも、運転が荒くなったり遅い車に邪魔だと車内で叫んだり

子供をきつく叱りつけたりしていましたから

躁に関することは多々出てきます。

 

話を戻すと、

これまでの治療は鬱の治療であり、

気分を高めるための薬を飲んでいたのですが、

躁鬱症では、逆に躁状態を助長してしまうとのことで、

気分安定剤というものを服用するんだそうです。

それでも最近落ち着いていたのは今まで2錠飲んでいた抗うつ剤

1錠に減らしたからではないかとのことでした。

 

今後、治療方針が変わると思うので

また気持ち新たに自分の病気と向き合わなきゃいけないですね。

それでは。