顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

beatstep proで使えるY字型のMIDIスプリットケーブルの話

こんばんは。

k-byteです。

 

突然ですが音楽の話です。

 

僕はY字型のMIDIケーブルを探していました。

Arturiaのbeatstep proでKorgのvolcaシリーズを2つ操作したくて。

Korgのvolcaは小さい個体ゆえにMIDI Thruが無くて、

MIDI Inしかありません。

なので、beatstep proで複数のvolcaを操作するためには

Y字型のMIDIケーブルが必要なんです。

 

しかし。

何故か日本でY字型のMIDIケーブルを取り扱っているところは

1つもありません。

1つもです。

海外の、Amazon.comebayには取り扱いがあるんですが。

10ドルくらいで買えます。

 

Y字じゃなくても、MIDIのスルーボックスを使えばいいんですが、

今は輸入品しかなくて高いんです。

 

例えばこれは8000円。

ヤフオクとかで4000円前後で買えるみたいですが

中々出てこない。

 

やっぱりY字ケーブルがいい!と思ってたら、

閃きました。

 

お金はかかるけど、ハンダ付けとかしなくて済む方法。

 

たまたま家にあったもので作ることができました!

 

以下その方法です。

 

必要なもの。

1.beatstep proに付属のMIDIケーブルコネクタ。

f:id:zero_comma_mugen:20180309231155j:image

これです。

2つ使います。

 

2.ヘッドホンスプリッター

 

僕はこれを持っていました。

他のスプリッターは持っていないので使えるかわかりません。

ちなみにAmazonでは2160円。

 

それをこう繋げます。

f:id:zero_comma_mugen:20180309231737j:image

 

beatstep proは薄いので3.5mmステレオジャックで

MIDI信号を変換しています。

それを利用して、ヘッドホンスプリッターで

MIDI信号を2つ送るというわけです。

これであとはbeatstep pro付属のMIDIケーブルコネクタに

MIDIケーブルをそれぞれ差し込めば

Y字型のMIDIケーブルの完成です。

 

早速試したところ、見事に信号を送信してくれました!

 

今回、全て家にあったものを使ったので

お金はかかりませんでした。

高いスルーボックスを買わずに済んだし、

MIDIケーブルを切ってハンダ付けして

Y字型のケーブルを作るとかそういうこともせずに済みました。

 

MIDIのY字型のケーブルをお探しの皆様、

ぜひ試してください。

 

ちなみにbeatstep proでvolcaシリーズを2つ操作するためには

それぞれのMIDIチャンネルの設定が必要だったり、

volca sampleを使う場合はさらに

beatstep proの設定もしなきゃいけませんので

その辺の話はまた後日。

 

それでは。