顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリング経過報告 6

こんにちは。

k-byteです。

また子どもが体調を崩し、更新の暇がありませんでした。

 

先週金曜のカウンセリングについてです。

 

まだ教員として復帰する旨を伝えてなかったので

カウンセラーさんに伝えました。

とても心配そうな顔をしていました。

そうでしょう。

前回、教員への復帰は最悪の選択だと言ったばかりなので。

想いは伝えました。

あくまでも最悪の決断だけど、

キャリアも積まずに新しいことを始めるよりは

若干軽い決断だったということ、

いち早く教員を辞めるために教員に復帰することも。

 

 

さて。

今回は、グレーゾーンについての話になりました。

僕はたとえ嫌だと思ったことも、

いざ始めると完璧を求める傾向にあります。

手を抜くということを知りません。

というかその感覚がわかりません。

認められたいという気持ちも強いし、

悪い意味での適当は嫌いです。

なので上手くできないと尋常じゃなく凹みます。

誰かが上手くできないとイライラするので自分で抱えることも多々あります。

その許容量もオーバーしてしまうと何もできなくなり、

何もできない自分にさらに腹が立ちます。

 

書いてて自分のタチの悪さに自分で呆れます。

 

グレーゾーンというか、

時にはアクセルを緩めて周りの景色を見たり、

いい意味での適当を自分で見極められれば

きっと疲弊しないんでしょうけど、

その部分がバッサリ僕の中にないもんで。

 

今後は、コミュニケーションスキルとともに、

グレーゾーンを許容するの心も学ばなきゃいけないですね、と

カウンセラーさんに言われました。

 

許容するということは、

自分の器の大きさを正確に把握して、

足りないところは他人の器を利用させてもらう、

ということなんでしょう。

何となくそう思います。

そういうことなんですよね?

わからないんです。グレーゾーンという感覚。

 

これからわかるんでしょうか?

 

悩み中です。

 

それでは。