顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告 6

こんばんは。

k-byteです。

今日は心療内科の受診でした。

そして、ある重要な決断をしました。

 

僕は教員として復帰を目指すことにしました。

 

前回のカウンセリングの時は、

復帰にはかなり後ろ向きでした。

今も、最悪の決断だと思っています。

が、やらされているわけではありません。

一応本心です。

 

なぜ最悪の決断をあえて選ぶのか?

 

それはこれまで読んできた自己啓発系の本と、

ここ最近読んだ新しい本の影響も強いんですが、

(本に関しては後日まとめます。)

そこから導き出した結論として、

一度復職することが自己実現の近道だと判断したからです。

 

まず、僕は『ブレイン・プログラミング』の本から

行動する重要性を学んだのですが、

この本に書かれていることを実行してから、

少しずつ人脈が広がってきました。

それは、教職とは全く関係ない、音楽を通した脈です。

新しい人脈が広がり、生活に刺激が増えました。

そして、その人脈を長く継続でき、

かつ、さらに広げられそうな見通しが立ちました。

 

この立ち位置を獲得できたことが

僕の人生に対する前向きな気持ちを蘇らせてくれました。

 

次に、最近まで読んでいたこの本

 

読んだのはKindle版ではなく紙媒体ですが、

この本が僕の背中を押してくれました。

後日詳細はまとめますが、

簡単に言えば、キャリアを積むことの重要性や、

どのように行動することが今後の人生に有益かという

答えを得ることができました。

ブレイン・プログラミングと対極のことが書いてあるように見えて、

実は2つの本に共通点や、お互いを補完するようなことも書いてあり、

復職に向けて少しだけ希望が見えたことも大きかったです。

 

行動力を得たこと、勇気が少しだけ沸いたこと、

人生の大まかな見通しが立ったこと、

ここから導き出された答えはこうです。

 

「一刻も早く教員から足を洗うために教職に復帰する」

 

ええ。

そうです。

一度復帰するんです。

復帰しても、多方面で人脈を広げ、

今勉強しているプログラミングなども含め、

教員に関係あるなしに関わらずキャリアを積み、

そして一刻も早く教員を辞めてやります。

これがこれからの人生の自己実現の近道だと判断しました。

 

これまでの心療内科の受診でも、

大きな決断は教職に復帰してからの方がいい

と先生から言われていました。

その言葉も大きかったんです。

転職してゼロからキャリアを積み上げる不安と、

復帰する恐怖を天秤にかけてみたら、

後者の方が1mgほど軽かった。

なので、今日先生にも、

一刻も早い教員から足を洗うために復帰すると言いました。

「それでいいんじゃないか」と。

 

繰り返しますが、本については後日まとめます。

それでより詳しく僕の気持ちの変化が伝わると思います。

 

今日の診察のトピックは他にも。

最近のうつ傾向の強さですが、

突き詰めると、気分が昂ぶることと、

激しく落ち込むことの両極がありまして、

昂ぶると焦燥感やイライラが多く、

落ち込むと動けないということが続いていました。

また、日中に眠くなり、夜は目が覚めている状態にもなっていました。

漠然とした将来の不安もあるかもしれないけど、

もしかしたら薬の量が多すぎることも原因かもしれないということで、

明日から薬の量が半分になりました。

これで様子を見たいと。

 

 

今日は長々と書きました。

重要な決断もしましたが、

明日朝起きた時にどんな気分になっているでしょうか?

読めません。

 

 

それでは。