顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

心療内科の経過報告5

こんばんは。

k-byteです。

 

昨日の話ですが心療内科へ行って来ました。

経過報告です。

 

前回、教員として復帰してから今後をゆっくり考えたほうがいいということを言われ、

その時は納得していたのですが、

復帰を考えると嫌なことばかり思い出して気持ちが滅入ることを

カウンセリングの経過報告の方で書きました。

その話を心療内科でもしてみました。

 

結論から言えば、

その辺の気持ちの整理をつけないと復帰は難しいと思うので

ゆっくり整理すればいい、とのことでした。

 

 

この2週間と、カウンセラーさんとの話で気づいたことがあります。

 

それは、誰かと会話している時に、

僕は一発で話の意図を汲み取れないみたいです。

最近、気持ちの自己完結をしないように、

妻との会話の中で、いちいち

「それはこういうこと?」と、

話の内容を確認するようにしているんですが、

妻の話したことの意図を

微妙に曲解していることに気がつきました。

もちろん全部ではないんですが、結構な割合です。

そういうやり取りをしていると、

逆に、自分が言いたいことも、

うまく相手に伝わってないんだなということもわかりました。

 

意思の疎通が図れずにトラブルになることが割と多かったんですが、

原因はこれだったのかなぁと感じます。

 

また、もうひと気がついたことがあって、

前回のカウンセリング報告に書いた評価の話にも関係するんですが、

何かを指摘された時、例えば仕事の書類作成や教材準備などで

「これじゃダメだよ」「こうしなよ」などと言われた時、

僕は自分そのものを全否定された感覚になっていました。

仕事内容が悪いんじゃなく、仕事をしている僕という人間が悪いんだと。

というか、それはみんなそうだとつい最近まで思っていました。

違うんですね。

 

だから、僕は失敗したくありませんでした。

重大なミスをしたら切腹しなきゃいけないかなぁと思ってしまうほど、

いつも追い詰められていました。

 

結局、僕は表向き子供達の未来を見ながら、

裏で気づかないうちに身の保身を考えてたのかなぁ。

こんなんじゃ教員なんて務まらない。

 

この気がついたことも、ある程度心療内科の先生に話しました。

最初に書いた気持ちの整理もそうだし、

気がついたこともそうで、

もう40年近くそうやって生活してきたものを

いきなりガラッと変えるのは難しい、と言われました。

無理に変えようとするのも心的負担が大きいし、

だからこそゆっくり気持ちを整理するようにしなさい、とのことでした。

 

僕自身は、こういうことに気がついただけよかったと思っています。

気がつけば、何に気をつければいいかがわかるので。

 

ただ、教員の復帰は、もし本気でするなら時間がかかりそうだなと思います。

 

それでは。