顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリング経過報告 4

こんばんは。

k-byteです。

最近運動不足のせいかすぐに疲れがたまります。

また久しぶりになってしまいました。

2月ですね。

 

おとといのカウンセリングの経過報告です。

 

前回からのカウンセリングは

僕から話題を出すというトレーニングが始まりました。

トレーニングというと語弊があるんですが、

とにかく話題は僕から提供するという感じでスタートしました。

 

ここ2週間は、仕事のことを考えていました。

前回の心療内科の先生との話で話題に出た

「教員として復帰してから今後の仕事を考えるのはどうですか?」について。

しかし、この1週間後くらいから、

僕の頭は仕事上の悪い出来事だけがフラッシュバックのように思い出され、

耳元で嫌な声が突然聞こえ、

かなり不安定な日々を過ごしていました。

疲れの原因もそれかもしれません。

 

教員としての復帰を考えただけでこれです。

そんなことに時間なんか取られたくないのに

勝手にやってくるこういう事態にイライラします。

 

・・・という話をカウンセラーさんとしました。

 

あれこれ話を進めているうちに、

自己評価と他者評価についての話になりました。

 

僕は他者からの目をかなり気にする人間でした。

今も少しだけそうかもしれません。

だから他者評価に敏感なんですが、

それが時々空想世界と入り混じることがあります。

「きっとこう思っているに違いない」

と思って勝手に凹みます。

 

そして自己評価にも厳しい人です。

反骨精神の塊みたいなところがあって、

いつも原動力は「見返してやる」でした。

誰かと比較して勝ることに価値を置き、

しかも見返すレベル、目標を高いところに置き、

「いや、まだまだ」と思い続けて

どんなに頑張っても自己満足できないでいました。

 

ここからが本題なんですが、

どうも僕はその自己評価と他者評価との間に

かなりのズレがあるのではないか、とカウンセラーさんに指摘されました。

 

例えば。

周りに期待される。

できる人間だと思われている。

でも自己評価としてはまだまだ僕はできる人間だとは思っていない。

だから周りに期待に応えなきゃいけないと思って

睡眠時間を削ってまでも、なりふり構わず頑張る。

でも実は周りは僕が思っているほど僕に期待はしていなくて、

ただ当たり前のことを当たり前にやってほしいだけ。

ここで、期待されているから頑張る僕と周りとの評価に差が出るわけです。

 

もう1つ。

僕が完璧に近いと思えるまでの仕事をこなして提出した資料。

それを酷評される。

周りともすり合わせをして提出したはずなのに

その周りが「そんな話じゃなかった」と言う。

この場合でも、自己評価と他者評価に差が出ています。

 

自己評価<他者評価の場合、

頑張りすぎて自滅します。

自己評価>他者評価の場合、

自信を失って自滅します。

どちらにせよ、待っているのは負のスパイラルです。

自信がないから頑張って、頑張りすぎて体調を崩して、

ようやく満足いったところで自信を失って。

 

結局、自分の勝手な空想が原因で、

だからこそ、自己評価と他者評価のすり合わせが

大事になってくると言われました。

 

ではどうやってすり合わせるか。

これは常に周りに評価を聞くしかないということでした。

 

そしてここでも障害が発生するんです。

前回の報告3そして今回も最初に書きましたが、

僕は話が下手で常に受け身。嫌われるのも怖くてたまらない。

思えば仕事もほとんど1人でやっていることが多かった人なので

他者に評価を聞くことができませんでした。

ここで前回のカウンセリウングと繋がったんです。

 

だからこその、自分を表現する練習、なんですね。

 

 

 

正直なところ、これを書いている現在も精神的には不安定ですが、

話をすることの大切さは感じているので、

このことに関しては前向きになっています。

 

焦らず、じっくり取り組みます。

 

ではまた。