顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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カウンセリング結果報告3

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は2週間に1回のカウンセリングでした。

その報告です。

 

前回までで、僕の長い長いプロフィールは語り終わり、

今日から本格的なカウンセリングでした。

 

前回の経過報告にも少し書きましたが、

人間関係に苦労してうつになる傾向があるということで、

その対処に関することが今日から中心となっていきます。

 

具体的には、

 

・自分を出すことが苦手であるということ

・他人に良く思われたくて、嫌われたくないという気持ちがすごく強いこと

 

の2つについて、今日は話をしました。

 

特に、「自分を出す」ということが苦手であるがゆえに

「こういうことを言って嫌われたらどうしよう」とか、

「この話はやめておこう」

と言ったことが多くなり、

大事な時に肝心なことが言えず、うつに陥る危険性が高くなるということでした。

 

実際今後どのようなカウンセリングが行われるかというと、

大雑把に言えば、自分から話題を提供して

話したいことを話す練習をするということでした。

 

今まではカウンセラーさんからの質問に答えることが多かったのですが、

今日からは逆、僕が話す番になったんです。

 

「なんだ、雑談すればいいんじゃん」

 

と、気軽に考えられるのならカウンセリングは受けていないんでしょうね。

僕にとっては難しいんです。

 

で、今日はそれがいかに難しいかを話しました。

これが第1歩です。

 

どうやって会話を始めればいいかがわからないことや

親しい人ほど自分が出せなくなってしまうこと、

妻には一番本音が言えないことも話しました。

 

「こんな感じでいいのかなぁ・・・」

なんて思いつつ、

沈黙の時間も時折流れ、

「何か話さなきゃ」と思えば思うほど頭が真っ白になって。

 

最後に沈黙の時間が辛くて、頭が真っ白で・・・と話したところ、

カウンセラーさんはこう言いました。

 

「あなたに良くなってもらいたくて、あなたのために時間をとってるんだから

沈黙を解消しなきゃいけないとかは考えなくていいんですよ。

これはあなたの問題を解決するために必要な沈黙です。

解消しなきゃと問題を考える方向から沈黙を解消する方向に気持ちが向かうから。」

 

「でも、それを言ってくれたおかげで問題点も見えてくるから

積極的にそういうことを言ってください。」

 

僕の頭にはこれっぽっちもなかった発想でした。

僕の問題を解決するために必要な沈黙。

沈黙も必要だなんて。

それだけで少し気が晴れた気がしました。

 

次回からも、基本的には僕が話したいことを話す、

表現する練習を行うということです。

文章にすることも有効らしいです。

まさにこのブログのように。

ここの存在は話していませんが。

 

あとは、今後の仕事について。

3月までにカタをつけなきゃいけないということを話したら

「早くないですか?」とカウンセラーさん。

確かに早いけど、

4月にはきっと職場から復帰リハビリの話も来るだろうから

早いところ方向性を決めなきゃいけないところです。

これも妻にはなかなか相談できないところ。

カウンセラーさんも、その話もカウンセリング中に

僕から積極的に話して欲しいとのこと。

 

誰に対しても素の僕が表現できるように。

今後もカウンセリングを続けようと思います。

 

それでは。