顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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改めて、「うつ」という病気を考えてみる。

こんにちは。

k-byteです。

 

最近の心療内科とカウンセリングで、

自分と真摯に向き合わなきゃいけないという感じたことは

先日のブログで書きました。

 

その、向き合うということについて、

まずは今改めて思う「うつ」について

書いてみようと思います。

というのも、この病気に対する考え方に

今回変化があったんです。

 

うつの最新の分類?と言うべきか、

最近は従来型とか新型とかそういう言い方は

あまり見かけなくなりました。

www.cocoro-h.jp

 

こころの陽だまり

 

このサイトによると、

 

循環気質

執着気質

メランコリー親和型気質

 

と分類され、

うつが起こる原因も、

 

遺伝的要因

環境要因

身体的要因

 

が絡んでいると

説明されています。

 

僕が何気質でどんな要因なのかは

あえて自己判断はしませんが、

こういうものは全て薬で気力を復活させて

社会復帰するものだと、

最近まで思っていました。

ドラクエに例えるなら、

減ったHPやMPを

薬草や祈りの指輪で回復させて

また戦えるようにするイメージでした。

 

でも、違うんだなと感じています。

 

ドラクエで言うなら、

いかにHPやMPを減らさないか、

効率よく使うか、

ということなんですよ。きっと。

スライムにはメラで十分なのに、

メラゾーマを使いまくる人はいませんよね?

つまり考え方や生活そのものを改善をしなきゃいけないと思うんです。

 

ドラクエでイメージがわかない人は

麻薬中毒者を例えに出してみます。

もちろんドラッグなんか使ったことありませんので、

これから話すことはちょっと現実と違うかもしれません。

あらかじめご了承ください。

麻薬中毒者は、

一旦麻薬を絶っても

再び麻薬を見ると手を出したくなると言われています。

だから麻薬を目にせず、

更生施設などで麻薬と決別するための

ソーシャルスキルを学びます。

これまでと同じ生活スタイル、交友関係でいたら

きっとまた麻薬を目にし、溺れるでしょう。

うつも似たところがあって、

立ち直ったと感じても、

うつになった時と同じ考えを持ち、

同じ生活習慣でいれば

再びうつになるリスクは高いと思います。

だからこそカウンセリングで考え方を学ぶことが

重要なんだと感じて

今僕も通っているわけです。

 

以前の僕はまさにスライムにメラゾーマな感じで、

何に対しても全力で、

断ることができず、

結局自分でも物事に対して処理が追いつかなくなることが

パターンとしてありました。

また、負けず嫌いで、ついできないことにもできると言って

強がっていたこともありました。

 

ここを変える必要があるんですね。

 

ノーと言えない性格、

他人にどう思われているんだろうという過度な心配、

全てを払拭した先に何が見えるのか。

 

ここぞという時に力を発揮できるように。

 

頑張りすぎない程度に頑張ります。

 

それでは。