顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。

働き方改革その5 学校の閉庁日

こんにちは。

k-byteです。

 

ちょっと前ですが、

こんな記事を見かけました。

 

岐阜市、8月に学校閉庁日16日間へ 教員に休暇促す − 岐阜新聞 Web

 

各地で今年の夏休みに学校閉庁日を設けますと

教育委員会が申しておりますが、

岐阜市は大胆にも16日も連続で設けるそうです。

教員がまとまった休みを取れるようにと。

 

研修をこの期間なくすことは評価できます。

しかし、教材研究や部活動は希望があればそのままらしいですね。

 

このブログでも何度か言っていますが、

結局は教員の仕事量を減らさないと意味がないんです。

休んだ分絶対仕事に対するしわ寄せがくるはずです。

問い合わせなどは教育委員会が対応するらしいですが、

事務仕事まで教育委員会が代行してくれるわけではないですよね?

 

閉庁日をある程度設けるのは構わないと思いますが、

仕事の絶対量を減らした方が教員の休み取得に関しては

効果的なんですよ。

 

仕事を頑張れば自分で休みが取れる。

そのためにはせいぜい勤務時間にプラスちょっとの時間で

教材研究も事務仕事も終わるくらいの仕事量で

普段から回っていかなければ

本当の働き方改革とは言えないですね。

 

中学校や高校は教員が教科によって変わり、

隙間時間ができるのでそこであれこれできますが、

(といっても中学校はほとんど隙間がないですが)

小学校や特別支援学校は一日中べったりなので

そんな時間すら取れません。

なので、やはり教員数を増やして事務負担を減らすことが

今後は必要なんじゃないかと思います。

副担任が増えれば事務仕事は分担できるし、

いざという時は担任の代わりになれるし。

少子化だから教員減らせ、ではなく、

働き方改革のために教員は増やして欲しいですね。

 

 それでは。