顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。

心療内科の経過報告3

こんにちは。

k-byteです。

昼に書いたガールズコレクションの記事を少し更新して、

YouTubeを見やすくしました。

 

さて。

心療内科に行ってきました。

今日はだいぶ話したいことをペラペラ喋ってきました。

昨日のカウンセリングの話や、

ふとネガティブな気分になってしまう話、

今後の仕事の話もしました。

 

ふとネガティブになってしまう話しからしますが、

どうも最近、ため息が多くなったり、

だめだ、と言ったり(その後すぐにダメじゃない!できると言い直します)、

そんな話をしました。

昨日も書きましたが、

最近会話が少なくて自分のことを自分から話してないなと思ったので

無意識のうちに色々溜め込んでたのかなと思いました。

そんな話もしました。

誰かと話すって重要ですね。

今後気をつけます。

妻に限らず、いろんな人と話がしたい。

そう思います。

いや、そうします。

 

今後の仕事の話は昨日のカウンセリングの話とも絡めて。

今日は色々話しました。

教職に戻りたい気持ちはまだ少ないこと、

それでもすっぱり教職をやめる決断をしないのは

どこかに罪悪感めいたものがあることを話しました。

プログラミングの勉強が停滞していることを話すと

「プログラミングは趣味ですか?」と。

核心を突かれました。

そこに僕の中途半端な気持ちが外に現れていたんだなと。

とっさに趣味と実益、両方ですと答えました。

アプリで金を稼ぎたい話もしましたが、

趣味ですか?の質問に、

どれだけ今後の人生に覚悟を持っているかを

測られた気がしました。

そしてその質問をするということは

覚悟がないんだなというように見られたのかもしれません。

 

まるで言葉のビンタでした。

 

もっと自分と向き合おうと思いました。

 

その場であと話したのは、というか、

昨日の夜考えていたのですが。

 

僕は何がしたいのか?

 

昔から思っていたことは「人助け」

困っている人を助けること、

誰かを幸せにすること、

それが昔から喜びだったなと。

考えた、というよりは、思い出しました。

だから教職をやっていたんだと。

 

ただ、

「自分はどうなってもいいから周りがよくなればいい」

「自分を犠牲にしても助けたい」

と、行き過ぎた考えも中学生あたりの頃からずっと持っていました。

結局自分がどうありたいかが抜けていたんですよね。

 

先生からも「それでいいんですか?」と訊かれたので

「今考えればよくないですよね」と答えました。

そう思います。

 

だからこそ、今与えられた時間で

自分と真摯に向き合う必要があるんだなと

改めて思うわけです。

 

昨日と今日で、やるべきことの大枠が見えてきました。

自分と向き合う。

そのためにも、色々な人と話をする。

やりたいこと、できることをひたすらやる。

 

やろう。

 

それでは。