顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。

カウンセリング経過報告2

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は新年最初のカウンセリングでした。

 

前回までで粗方プロフィールは話し終わったので、

今日は今後のことを話しました。

 

仕事はどうするのか?

どのような道筋で復帰するのか?

周囲に復帰した人はいないのか?

その人はどのように復帰し、現在どのように仕事をしているのか?

家族とはどんな会話をしているのか?

僕のことをどう思っているのか?

など。

 

今日の1時間のやり取りの中で気が付いたことが2つあります。

 

1つ目。

それは自分にはわかっていたつもりでも言葉にできないことが多かったこと。

 

家族は僕のことをどのように思っているか?

はっきりと答えられませんでした。

周囲も気を使ってか、最近あまり今後のことを話題に出していなかったし、

自分もひとりで悩んであまり周囲に心を開いていなかったんだなぁと。

話していて思いました。

そう。

これでは今までのまま。

もう少し自分から発信しないと事態は打開できないんだな。

 

2つ目。

これは1つ目とも関係するんですが、

自分にまだ自信を持てていないこと。

未来のビジョンは、頭の中にはあっても、

ストレートに言葉に出すことはできませんでした。

言葉にできないビジョンはビジョンではない。

そう気づかされました。

それはそのビジョンに対して自信が持てていないこともあるし、

結局妻の言いなりにならなきゃいいけないのかなという

変な諦めや罪悪感的なものもあったのかもしれません。

 

そういうところは変わりたい。

叶う、叶わないじゃなく、行動することに意義があると

心の底から思えるようになりたい。

 

1時間の中でそういう気持ちにもなったので

後半は、

復帰するにも離職するにもプログラミングは強みになること、

アプリを作って試しにストアで売ってみたいということ、

音楽を作りたいことなど、

「やってみたいことはやる」と言うことができました。

 

2つの気づきがあったことはとても良かったです。

 

次回からが本格的なカウンセリング。

対人関係に関することにいつも困難があるかなぁという

先生の分析だったので、

次からはこれまでのプロフィールを分析して

対人関係に関するカウンセリングを行うとのことでした。

 

明日は心療内科

今日みたいな話になるかもしれないので

主張できることは主張してみようと思います。

 

それでは。