顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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ブレイン・プログラミング

こんにちは。

k-byteです。

 

お昼の続き。

ブレインプログラミングの本について。

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

 

自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング。

 

読み終わりました。

年の瀬にして今年1番読んでよかった本になりました。

 

脳にはRASというGPSに似た機能があって、

何をするのかを具体的に決まれば、

どうやってするのかを考えなくても

RASが自動的にすることに関する情報を集めてくれる、

というのがこの本の最大の主題です。

 

もっと詳しくいえば、

目標を視覚化したり肯定的な言葉に変えたりすることによって、

目標に対して必要な情報に敏感になり、

何もしていないと見過ごしてしまいそうなことにも

気づけるようになる、とのことです。

だから「自動的に夢がかなう」と謳っているわけです。

 

もちろん、こんなざっくりした言い回しでは終わらず、

どうやったらRASが良い方向に機能してくれるかが

事細かに書いてありました。

 

以前ここでも書きましたが、

誰かの役に立つ仕事をする、と書いたら

本当に役に立つことができました。

仕事ではありませんが、

役には立ったんです。

 

 

で。

最後まで読んで思ったのは、

認知行動療法に似ているなということ。

 

認知行動療法も、前向きな言葉を朝に10回言うとか、

そんな感じの行動を具体的に行うカウンセリングです。

まさにこの本にも書いてありました。

肯定的な言葉、とか、アファメーション、とか。

 

認知行動療法と聞くと、心の話で、目に見えないことだったんですが、

ブレイン・プログラミングの本はそれを

科学的に証明して視覚化してくれている本のように感じました。

 

なので、僕は今まで認知行動療法

何となく苦手だなと思っていたんですが、

この本に限っていえばとても信用できて、

すぐに取り入れたいと感じました。

 

そして今、僕は休職しているという事実。

前向きにいえば時間はたくさんある。

やりたいことにたくさんトライできます。

 

ということで、さっそく紙にやりたいことリストを書いたわけです。

 

人生に迷いがある人、

最近悪いことしか起こってないと感じる人は

ぜひ御一読ください。

 

それでは。