顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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考え方を変えてみる その2

こんばんは。

k-byteです。

 

昼に書いた記事の続きです。

あれからさらにこんなことがありまして。

 

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

 

 

この本を読んでいることは昼にも書きましたが、

本の最初の方にこんなことが書いてありました。

 

あなたがやりたいことをリストにして書いてください。何をするかを視覚化すればあとは脳が方法を探してくれます。

 

昨日色々書いてみたんですが、

その中の1つに

「困っている人の役に立つ仕事がしたい」

と書いたんです。

 

そうしたら今日。

 

タイヤ交換が終わってスタバに行ったら、

隣に座っていたご婦人から声をかけられました。

 

「このキーホルダーの開け方わかりますか?

難しいものを買ってしまって・・・。」

 

僕は二つ返事でいろいろ試して開けました。

 

「ありがとうございます」

 

ご婦人はお礼を言って鍵を取り付けていました。

 

誰かの役に立ちました。

小さなことですが。

 

そして夜。

道を歩いていたら

自転車に乗った高校生が

僕の目の前で何かを落としました。

自転車のワイヤーロックでした。

 

僕は拾って、引き返してきた高校生に渡しました。

 

「ありがとうございます!」

 

とても好青年でした。

 

役に立ちました。

小さなことです。

 

 

キーホルダーもワイヤーロックも、

「誰かの役に立ちたい」と視覚化した事で

普段気にも留めないことに敏感に反応したんだと思います。

 

何かを求められたときに、「やる」のは僕自身。

 

ますますこの本が面白くなりました。

書いてあることを信じてやってみようと思います。

 

では。