顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の経過報告

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は心療内科の受診日でした。

その報告と最近の心の変化について。

 

今日も、ここ2週間の体調がどうだったかを報告しました。

ノロウィルスに感染したことや

家庭内の出来事などを話しました。

 

自分も含め、うつに陥りやすい人は

言いたいことが言えずに溜め込んでしまう傾向にある

先生は言っていました。

本にも書いてありました。

「そこは家族だから思い切って言ってみたらどうか」

と言われましたが、

これがなかなか難しい。

 

自分が我慢すれば円満に物事が回るのではないか、

言ってしまって傷つけたらどうしよう、

 

などなど、色々考えてしまうんです。

そして相手が不機嫌になったり不満げに行動を起こしたりしたらもう、

たまったもんじゃないです。

「僕が悪かった!」

とすぐに謝ってしまいます。

本当は言いたいことがあるのに。

 

家族にすら言えないのであれば、

家族以外の人に心なんて開けない。

 

もしかしたらその逆なのかもしれませんが。

他人だからどうでもいいや、なのかも。

 

僕は前者の考えを持っている人間です。

でも後者の考えが普通なのでしょうか?

 

分かりません。

 

それはさておいて、

最近、ようやく、妻に言いたいことを少しずつ言えるようになってきました。

でも、不器用なので、

「だったらその時にはっきり言えばいいじゃん!」

軽く怒ってしまいます。

もちろん妻も反論します。

「逆ギレ?」

僕も言い返します。

「はいはい、ごめんなさーーーい(軽く)」

「許してちょんまげー(ふざけて)」

 

妻はむかつくと言いながら呆れていました。

 

その時思いました。

「あ、こんな感じでいいのかな?」

 

いちいち溜め込んで我慢するんじゃなくて

言った方がよっぽどスッキリするということに、

アラフォーになって初めて気がつきました。

遅いですよね?

というか、今までどれだけ溜め込み続けてきたことか。

流石に上司や先輩や権力の強い人には何寝入りも仕方なかったですが、

何でもかんでも反論しないで

よく我慢してきたもんだ。

自分で自分を褒めたくなりました。

 

そんなやりとりを今日話したら

「それでいいんじゃない?」と先生。

 

心療内科に通う意味ってこういうところにもあるんだなと思います。

自分が正しいのか改めた方がいいのか、

確証が持てないまま漠然とした恐怖に怯えて暮らしていた毎日

少しずつ自分なりの答えを見つけ、

それを先生に報告し、判断を仰ぐ。

そうすることでうつも少しずつ改善されていくものなのかなと。

うつに陥りやすい思考も変わっていくのかなと。

今日はそんなことを思いました。

1年以上通って、ようやくです。

休職してから、本当に色々なことが見えてくるようになりました。

改めて、休んでよかった。

 

そんなことを言っておきながら、

今はこのまま仕事もせずに生活して良いものかという

新しい不安も芽生え始めています。

その話もしました。

今後はこの不安がどうなるものか。

 

まだしばらく、家族と話しながら、心療内科に通いながら、

答えを模索しなきゃいけないですね。

 

それではまた。