顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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イヤホン聴き比べ その2 SHURE se425

こんばんは。

k-byteです。

年末のせいか、うつ病で休職しているくせに

何かと立て込んでしまっています。

 

今日は、以前書いたイヤホン聴き比べの話の第2回目。

 

いやね。

前回聴き比べの記事で

ハイエンドモデルを試したいと書いたら

本当に試したくなって

しかもちょうどいいタイミングで

中古でハイエンドモデルが出回っていて、

うっかり買ってしまいました。

 

SHURE イヤホン SEシリーズ SE425 カナル型 高遮音性 クリアー SE425-CL-J 【国内正規品】
 

SHURE se425。

すごく低域から高域にかけてのバランスが良いと評判だったので

以前から欲しいなと思っていたのですが、

まさかこのタイミングで超安値で出回っていたので

購入に至りました。

 

まさか偽物じゃないだろうな、

買ってからヒヤヒヤしていましたが、

届いたものはどうやら本物でした(安心)。

先日紹介したse215と比べても

さらに音が明瞭になっています。

低域が215と比べてもさらに出ていない印象がありますが、

きっとこれがフラットなんだろうな、と感じさせてくれます。

 

se215はどちらかというとリスニングを意識して作られているそうですが、

十分モニターとしても使えるレベルだと感じています。

前にも書きましたが、イヤホンの特性さえ理解していれば

モニターは可能だと感じていますし、

そもそも人の耳はそれぞれ聴こえ方が違うはずなので

その辺は実際試聴して確かめるしかありません。

 

一方se425の方はバランスが取れているおかげで

中域と高域が耳につかず、とても自然に聴こえます。

まるでイヤホンをつけずに音を聴いているような感覚です。

se215と比べてもこの辺はかなりの差があります。

 

ただ、まだ購入して数日しか経っておらず、

前オーナーさんも全く使っていないと言っていたので

エイジングがされていません。

これからどんな風に化けるのかが楽しみです。

今の音で十分良いイヤホンだと実感できるレベルなので

期待はかなり大きいですね。

 

se215と425の大きな違いといえば、

イヤホンのドライバと呼ばれるスピーカーが違います。

215の方はダイナミック型、

425はBA(バランスド・アーマチュア)型です。

イヤホンの詳しい説明は

イヤホンといえばこのお店、eイヤホン様に詳しく掲載されています。

www.e-earphone.jp

 

詳しい説明はこここでは割愛しますが

ダイナミック型は低音再生が得意、

BA型は中、高音域は得意でより原音忠実、とのことです。

この辺りからも量イヤホンの違いははっきり出ていますね。

 

上記eイヤホン様のサイトは本当にイヤホンのことがよくわかります。

おすすめサイトです。

 

これでイヤホンが3つになったのですが、

前回紹介した茶楽音人のハイレゾ対応イヤホンはリスニング用、

se425はDAWのメインモニター、se215はサブモニターに使いたいと思います。

 

次はリケーブルかな。

だから金がないって・・・。

 

それではまた。