顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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イヤホン聴き比べ【茶楽音人とshure】

こんばんは。

k-byteです。

 

前の日記で音楽を作るのも好きだと書きましたが、

今日はDAWに使えそうなイヤホンの話。

 

僕は長らくDAWをやっていますが、

あまりモニター環境にはこだわっていませんでした。

そもそもスピーカーは置く場所がないため、

ほとんどはヘッドホンを使っていたのですが、

最近になって「あーある程度はこだわらなきゃな」

ということがありました。

 

お金をケチっていた僕は、

 

BEHRINGER ヘッドフォン HPX2000

BEHRINGER ヘッドフォン HPX2000

 

Behringerベリンガー)HPX2000

これを使っていました。

プロでもないし、十分かなと。

さほど評価も悪くないし、何より低価格なので

ちょっとでもお値段以上の働きをしてくれるかなと。

 

でも、先日マスタリング的作業をしていた時のこと。

ギターとバスドラの音量を決めていざファイルを変換。

その音をたまたま小さいモニタースピーカーに出して聴いたところ、

 

ギターの3,4弦の音が聴こえない。

 

そしてバスドラが大きい。

 

どうやら僕が持っていたHPX2000は、

中域の音が大きく、低域の音が小さく聴こえていたみたいです。

 

そこで、フラットな音を求めてモニター環境を変えようと決意したわけです。

 

ただ、高いものは買えないし、

モバイル環境でも同じものを使いたかったので、

ヘッドホンではなく、イヤホンで探してみようと思い立ちました。

 

僕が書くまでもなく、たくさんの人がイヤホンのレビューを載せていますが、

数々のサイトで評価が高かった2つに絞って、

低価格帯のイヤホンを購入してみたので

使ってみた感想など載せてみようと思います。

 

 

1つ目はこちら。

 

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 (Dawn Blue)

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 (Dawn Blue)

 

茶楽音人と書いてさらうんど。

ソニーの元技術者の方々が立ち上げたメーカーで、

良い音質を低価格で提供してくれています。

こちらは家電量販店で5000円くらい。

ハイレゾ対応。

ちなみに高価格帯の「音茶楽」と書いておちゃらくというブランドもあります。

 

雫は新品をおろした直後は結構低域が暴れる印象です。

しかし、いくらか聴いていると低域も少し落ち着き、

クリアに音が聴こえてきます。

iPhone付属のイヤホンと比べると、

iPhoneの方がだいぶこもって聴こえます。

後ろの方で鳴っている小さな音も拾っていて、

この価格にしてはレベルが高いです。

低域は落ち着きますが、若干強く感じるので、

キックがしっかりしている音楽なんかは聴きごたえがあります。

モニターとしてもその特性さえ理解していれば使えると思います。

 

2つ目はこちら

 

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 クリアー SE215-CL-J 【国内正規品】

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 クリアー SE215-CL-J 【国内正規品】

 

 ど定番Shure se215。

これは普通に買うと10000円近くするので、

新品をオークションで、そして溜まってたポイントも使って

現金支出を押さえて買いました。

 

新品をおろして聴いた時、まず思ったのは

「味気ない」

物足りなさをすごく感じました。

しかし。

これもある程度聴いてから、ある日アコースティックギターの歌を聴いたら

すごくクリアで空気感まで伝わってくるかのような音色。

なるほど、多くの人に支持されているわけだなと感じました。

全ての音が主張せず、ストレートに聴こえる感じは流石ですね。

モニターで十分使えます。

 

ちなみにShureは数字が大きくなるとハイエンドになり、

846まで行くと80000円台もします。

Capsleの中田ヤスタカさんが大絶賛してたので

買わなくとも、いつか試聴してみたいですね。

 

また、shureはリケーブルできます。

つまり、イヤホン本体とケーブルは着脱可能なので、

より高級なケーブルに付け替えるということができます。

僕はまだ試していませんが、これもOyaideあたりで試したいですね。

 

どっちがいいか。

これはなんとも言えないところがあります。

人の耳は人それぞれ聴こえ方が違いますから。

耳は消耗品で、生活環境によって

消耗の仕方も違うはずです。

だから、絶対的な指標というものはないのかもしれません。

 

僕は茶楽音人の方が好きですが、

Shureの素直さも必要だと感じています。

なので2つで聴き比べながら作業すると思います。

 

さっきも書きましたが、

いつかハイエンドモデルも試したいですね。

 

お金があれば(泣)

 

ではまた。

 

今日の音楽

Flipper’s Guitar / camera! camera! camera!

CAMERA! CAMERA! CAMERA! - カメラ!カメラ!カメラ! -(M.V.) / FLIPPER'S GUITAR - YouTube