顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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Roland TR-707のアダプターが手に入らない人へ

おはようございます。

k-byteです。

 

今日はこれから外でプログラミングの勉強をするつもりですが、

その前に更新。

昨日寝落ちしたので。

 

僕は昔から音楽が好きです。

聴くのも見るのも好きですが、

作るのも好きです。

昔の機材とかもすごく好きで、

表題のRoland TR-707の音なんか痺れます。

大好きです。

 

もちろん実機を持っているのですが、長年悩みがありました。

それは純正アダプターを持ってなかったこと。

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写真右がTR-707純正アダプターのコネクター

左が今世間一般的にあるコネクターなのですが、

TR-707の方は中心にある芯線が細いんですよ。

なので、純正以外のアダプターを使うと

遊びができて電源が切れたりついたり不安定でした。

 

そこで僕は考えました。

付け替えてしまえ。

 

半田の扱いに慣れていればものの10分でできる作業です。

 

手順はこれから書きますが、

失敗しても責任は取りませんので悪しからず。

 

まずは裏蓋を取ります。

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するとこんな感じで基盤が出てきます。

基盤も2層になっているので、この基盤で見えるネジも全て取ります。

また、本体のジャックが並んでいる側に

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2ヶ所写真のような黒いネジもあるのでそれも外します。

そうすると基盤を少しだけ浮かすことができます。

完全には外れませんが、それで大丈夫です。

 

次に、基盤の、写真でいうと左上の部分

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ここがコネクターの部分なので

はんだごてで3ヶ所、半田を溶かして取り除きます。

ここは素早くやらないと基盤が熱を持って溶けてしまうので注意してください。

 

最後に新しいものを差し込んで半田で付け直せば完成です。

あとは漏れのないようにネジを付け直して元に戻します。

 

僕はこれで快適にTR-707を使えるようになりました。

 

繰り返しますが、動かなくなっても責任は負いません。

自己責任でやってください。

怖い人は頑張って純正アダプターを探しましょう。

 

ちなみにアダプターは社外品のほとんどは認識しません。

でもなぜかエフェクターのパワーサプライに通せば電源が入ります。

長いDCケーブルが必要な人は

 

こういうのもあります。

延長なので、片っぽはメスです。

オスーオスのケーブルも必要です。

長さは1mとかもありますので必要に応じて用意してください。

 

僕は以前、修理を個人でやっている人に専用のアダプターを作ってもらいましたが、

ネクターは遊びがありました。

ちなみにその方のサイトが今見当たらないので

現在やっているのかどうかはわかりません。

 

凡庸コネクター

 

 

これを使いました。

 

では。