顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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心療内科の仕事

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は通院でした。

かれこれ1年以上通っています。

 

僕が通っている心療内科の話。

1回の診療は20〜30分程度で、

どのように過ごしているのか、

どのような気持ちだったのかなどを話します。

それに対して、

「こういう考えだったらどうか」や

「あまり無理はしないで、ゆっくり」など、

生活や対人関係などに対するアドバイスをもらっています。

 

僕の場合、体重が激減して相談に行ったのですが、

「3ヶ月くらい休みなさい」という忠告を聞かずに

1年間働き続けました。

その顛末がこれです。

 

心療内科はどんな仕事か。

主に上記に書いたようなことをして薬を処方します。

以下詳細はこの本の引用を含みます。

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)

 

 『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』

 

この本によると、

患者の話を聞いて、医師はガイドラインに示された基準に照らし合わせるそうです。

その基準に則って、「うつ病」「パニック障害」などを診断するらしいです。

あくまでも基準に沿って診断するため、

ある意味では機械的な診断とも言えるかもしれません。

で、どんな薬が合うかを試しながら

あーでもないこーでもないと薬の種類や量を決めます。

 

よって、これも本に書いてありましたが

精神科医が心の専門家なのかと言われれば

必ずしもイエスではないと。

心の専門家は「カウンセラー」であり、

実際、僕も心療内科に勧められて別にカウンセラーのところへ行っています

 

この本の要点をすごく手短にいえば

「うつは薬では治らない。考え方を変えて治す」

「今までの考え方の悪いところに自分で気づいて、生活も含め改善していく」

ことが書いてあります。

他にも食事による改善のことも書いてありました。

 

僕は薬を飲んでいます。

しかし、主治医は「うつ的考え方に陥っているから考え方を変えなさい」

とも言ってくれるので良い医者だと感じています。

実際今日もそのアドバイスをしていただきました。

 

本に書かれていることはどちらかといえば

「新型うつ」と呼ばれるものについて書いてあるような気がします。

僕は、大元の発端は「従来型」と呼ばれているうつで

(前に書いたように指示が理解できなかったり計算ができなくなったり)

そういう場合には薬も有効なのかもしれません。

この辺は不勉強なのでなんとも言えませんが

そう感じるところもあります。

 

心療内科はとにかく話を聞いてくれます。

それだけでもすごくありがたいのです。

話すことで自分の気持ちも整理できますから。

 

ということで僕の話をすれば、

薬を飲みながら働いているうちは悪化の一途を辿りました。

休んでやっと、気持ちに余裕が出て

頭も徐々にスッキリしてきているところです。

 

ではまた。

 

今日の音楽

tricot / 3


tricot "Melon Soda" MV