顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

はじめてのプログラミング

こんにちは。

k-byteです。

 

マクドナルドで書いてます。

いい加減節約しろよ俺。

 

うつ病で休職してからというものの、

最初1ヶ月は流石に外に出る気もなく、

何もやる気が起きなく、

時間がただ流れていく毎日でしたが、

1ヶ月を過ぎる頃からは

心の疲れが取れたのか、少しずつ余裕が出てきました。

 

うつというのは気持ちが弱いからなるだとか、

なった人はみんな動けないほど無気力になったり、逆に異常行動を起こしたりだとか、

変な偏見があるみたいですね。

でも、確かに無気力になったり異常な行動を起こしたりすることも多少はありますが

(実際自分もありましたが・・・。)

休んで落ち着くとそれも少しずつ改善されていきます。

薬のおかげ、というよりは、気持ちの整理、

もっと言えば考え方の整理が少しずつできるようになっているからかなぁと思います。

色々な本を読んでそう思います。

そのうち本も紹介しますね。

 

本題。

 

時間が空いた僕は今、

プログラミングの勉強をしています。

今もしていました。

ノートPCのバッテリーが減ってきたので中断しています。

 

もともとパソコン関連のことは得意で、

プログラミングにもずっと興味があったんですが、

時間ができた今、ちょっとやってみようかなと1ヶ月半くらい前に思い立って

コツコツとやっています。

教員を続けるにしても

これからプログラミングが学習指導要領で必修化される時代ですから

きっと役に立ちますし、

教員を今後辞める選択を取るにしても

世界的なプログラマー不足ですから

極めれば就職の道が開けるかなと。

(世間では誰が言ったか、プログラマー35歳定年説なんてものもありますが

そんなの幻想に過ぎないと思ってます。)

 

今も集中力はあまり持続しないし頭に物事が入って来ないんですが、

それでもなんども確認しながら、

負担なく、無理のない範囲でやっています。

 

初めてのプログラミングで何をやるのか、迷いますよね。

 

僕も迷いました。

 

世間的にはPythonあたりを勧めている人が多いです。

人工知能のプログラミングができますから。

現時点では、将来的に確実に伸びる言語じゃないでしょうか?

Pythonラズベリーパイという

Linuxベースの小型コンピュータも動かせますから

趣味、実益兼ねられていいのかなと思います。

 

あと、老舗のC言語系や、Javaも根強い需要があるようです。

 

僕はそれらを選びませんでした。

 

僕が選んだのはSwift

iPhoneアプリを作るのに必要なMac専用言語です。

 

なぜこれにしたか。

それはiPadを持っていたから

playgroundというSwiftを練習できるアプリがあって

勉強しやすかったからというのがその理由です。

 

でもこれが正解でした。

iPadを持っている人は迷わず最初にSwiftを勉強するべきです。

 

理由1:簡単なゲームから始められる。

 

現在、練習用に初級編、中級編、上級編がリリースされていて、

自分の場合、全てを終わらせるのに1ヶ月かかりませんでした。

時々頭を悩ませて一つのステージに3時間以上かけることもありましたが、

その考えるプロセス自体が楽しいものです。

最初にゲームをするということは本を読んで独学するよりも

すごくやりやすかったです。

 

理由2:どこでもできる

 

iPadなので持ち運びが便利です。

寒い日は布団の中で、あったかい日は外で。

スタバで、そしてマクドナルドで。

電車の中でもやりました。

初級編、中級編はデフォルトで音楽が流れるので注意が必要ですが。

 

理由3:入力が簡単

 

iPadのplaygroundはショートカットの入力がタッチでできるので結構便利です。

その気になれば手入力もできるので

サクッと入力したいときや、

覚えたいから一から入力したいときも

どちらも対応してくれます。

 

以上3つが利点です。

 

デメリットは、やや説明が不足しているかな、というところがあるのと、

ステージによってはバグがあったこと。

あと、Swiftだけ学んでもアプリは作れないこと

Xcodeというマック用のプログラミングソフトがないとアプリは作れません。

playgroundでは「プログラミングとは」という基本構造を学ぶのがいいと思います。

 

ちなみにそのうち解消されるデメリットとしては

まだSwift4とXcode9という最新版の解説本が少ないんですが、

年末にかけて少しずつ発売されています。

 

そのうち、今勉強で使っているのが

 下の本。

『絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門 増補第6版』 

最近出た本ですが、

playgroundで説明不足だと感じたことが分かりやすく解説されています。

まだ途中ですが、現時点では大満足の1冊です。

親切丁寧にアプリの作り方、Xcodeの使い方、Swift言語のことが書かれています。

 

ということで、

これからプログラミングを勉強したい人でMaciPadを持っている人は

アプリを作る、作らないに限らず

 

iPadのplaygroundでSwift言語の基本を学ぶ

②本で勉強する

 

がおすすめです。

 

ちなみに僕はこの本を終えて少しアプリ制作をやってみた後に

Pythonの勉強を始めるつもりです。

未来を見据えるとこの選択がいいのかなと。

個人的な感想です。

 

では。

 

今日の音楽

The Lemon Twigs / Brother of Destruction


The Lemon Twigs - Night Song

 

Phoebe Bridgers / Stranger in the Alps 


Phoebe Bridgers - Motion Sickness (Official Video)