顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


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すぐやる!

こんにちは。

k-byteです。

2018年になって早4日。

あまりの正月ボケにプログラミングの勉強もしてなければ

楽器にもあまり触っていません。

1日を思い返すとどう過ごしたのかも曖昧です。

 

いかん。

 

と思って、

以前読んだ本を引っ張り出して読み返しています。

すぐやる!  「行動力」を高める“科学的な

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法

 

 「すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法」

作者の菅原さんは作業療法士さんです。

「脳と行動」に関する専門家です。

 

世間では別のすぐやる系の本がヒットしているようですが(僕も読みました)、

僕はすぐやる系の本としては断然こちらをお勧めします。

 

ポイントは、気持ちに関すること、

やる気だとか性格だとか能力だとか、

そういうものを変えようとするのではなく、

あくまでも脳の働きに着目して行動を変えようとすること。

その結果、「すぐ」できる人になれるというのがこの本の特徴です。

 

科学的に書かれているのでとても説得力があります。

実際、僕も実践するとともに、

仕事上でも子供達の行動変容にとても役に立ちました。

 

例えば、やってはいけないことをやってしまうことにも

脳は満足感を覚えてしまうこと。

そのため、やってはいけないことは目に見せないことが大事だという。

また、道具を片付ける位置はいつも固定し、すぐに片付けることで

脳に余計なストレスがかからないようにすることも書かれています。

ついついテレビを見すぎてしまう人は、リモコンの位置を固定しておけば

リモコンを取りに行くときにより脳は「テレビをみる」ことが自覚でき、

その行動を止める選択がしやすいそうです。

 

他にも、やる気のなさは伝染する話、

触ることで行動力がアップする話など、

面白い話が盛りだくさんです。

 

以下簡単な目次です。

 

1章:「やるべきこと」にすぐ手をつけるコツ

2章:「ひとつのこと」を終えた後に「次」にスムーズに取り掛かるには?

3章:すぐやる集団、すぐやらない集団・・・「すぐやらない」は伝染する!?

4章:「脳が勝手にやる気になる」言葉の使い方

5章:「やればできる」という言葉でかえって「本気」が出せなくなっていた!?

6章:「すぐやるスイッチ」をすぐ入れる簡単な方法

7章:行動力が劇的に上がる「触る力」活用法

8章:「なんとなくいつもネガティブ」は脳の慢性疲労にありました

 

面倒くさがりな人やダラダラ過ごすことが日課になっている人、

正月明けでいまいち行動力が上がらない人など

読んで見てはいかがでしょうか?

 

それでは。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

k-byteです。

今年もよろしくお願いします。

 

2018年1月1日になり、

僕は立場が休業から休職になりました。

これからは給料がゼロになり、

補助金生活になります。

お金的には幸先が悪い感じです。

 

しかし。

僕にはまだ9ヶ月も人生を軌道修正し、

幸せになる時間があります。

これは恵まれたことです。

補助金生活でお金はガクッと減るけど、

それはやりくりすればいいこと。

それよりも時間があることが大事です。

 

この9ヶ月で思いっきり行動して、

幸せになるぞ。

 

とりあえず、年末年始のゴタゴタで止まっている

プログラミングの勉強をいち早く再開して、

たくさん音楽を作って奏でて、

このブログも頑張って100記事は書いて。

できることは何でもやります。

 

教育の世界に戻るか戻らないかは

全てをやりきった時に

自然と答えが出るでしょう。

 

さあ、駆けぬけよう。

 

それでは。

 

働き方改革その4 分業とは?

こんばんは。

k-byteです。

 

働き方改革、と書くと少々大げさですが、

意外と働き方の根本を見直すきっかけになりそうな話題を一つ。

 

それは「分業」のあり方。

 

「複数の人で仕事を分担して効率よく作業を進めましょう」

 

よく聞く言葉です。

企業ではチームを組んでプロジェクトを進めることはざらだと思います。

学校現場でもよくあることです。

このチームの運営が効率的か否かで

プロジェクトにかかる時間はおろか、質も決まってくるのではないでしょうか?

僕はそう思っています。

 

しかし、この分業について、どうも勘違いをしている人が

少なくとも僕の周りには結構いました。

 

昨日挙げた記事にもあるのですが、

学校というところは、うまくいったことはずっと続けようとします。

なので「引き継ぎ」はすごく大事にされています。

1つの仕事や行事に対して数年分の資料が蓄積され、

毎年出る反省をもとに少しずつマイナーチェンジをして

仕事や行事が遂行されています。

 

よく勉強している教員は反省を分析します。

そうしてどうしたらより良い仕事ができるかを考えます。

そして、リーダーを中心に仕事が回っていきます。

 

が、安全主義な教員は反省よりも「どうやってやったか」を大事にしています。

同じようにやれば今年もうまくいくと思っています。

反省に書かれたことは分析をせず、その通りやろうとします。

そして、「分業」という名の仕事の振り分けを行います。

 

仕事が回るか、仕事を振り分けるか。

ここが大きな違いなんです。

 

仕事が回る場合は、チーム全員が同じゴールをイメージできています。

リーダーはゴールの軌道を微調整するために、

チームに的確な指示が出せます。

これは民間では当たり前にできているのではないでしょうか?

 

一方仕事を振り分ける場合、前例踏襲を合言葉に

「この仕事はあなた、この仕事はあなた・・・」と

やらなきゃいけないことの数だけチームに仕事を与えます。

はっきり言ってそれで9割おしまいです。

学校に多いやり方です。少なくとも僕の周りでは。

なのでリーダーは仕事を振るという役目をしたら

あとは個々人任せな場合が多いです。

相談を受けても「引き継ぎ資料の通りに」が第1に出てきます。

そういうわけにいかない場合は管理職に相談を持ちかけますが、

それも自分の意見を持たずにただ「どうすればいいでしょうか?」です。

 

これでは「分業」という名の個人作業です。

結局個人の負担が大きくなるばかりで効率は悪いです。

最悪な場合、問題解決までも個人作業になります。

 

もちろん教員の全員が全員後者ではなく、

優秀な教員がリーダーになれば、

全体を把握しているので全ての仕事に自分なりの意見を持ち、

チームに的確なアドバイスを出しています。

 

 

ではなぜ教員が作るチームは前例踏襲が多いのか?

 

その原因は多忙。

 

だから悪循環なんですよね。

 

1.やることがいっぱい。

 ↓

2.会議時間が取れない。

 ↓

3.前例踏襲で仕事が進む。

 ↓

4.効率が悪くて余計に忙しくなる。

 

 

教員の仕事をざっと思いつくまま挙げてみます。

・学習指導要領に則った授業をする

・授業の準備(教材教具の用意、プリント作成などなど)

・授業の反省

・成績処理

・掲示物の作成

・保護者配布文書の作成

・校務分掌

・各種会議

・生徒指導

・保護者への応対

・業者への応対

・課外活動(部活動、児童会、生徒会など)

・校内研究の推進

・研修や勉強

・行事準備

など。

 

これ全部を同時期に行うこともしばしばあります。

なので何か1つに対して深く掘り下げる余裕が持てません。

妥協をしない教員は超過勤務をほぼ毎日行っています。

 

よって、前例踏襲でうまくいきそうなことはそうする心理が働きます。

下手なことをやって余計に忙しくなったり、

同僚教員から批判を受けたり保護者からクレームが来たりしたら・・・。

自分で自分の首を絞めることになりかねません。

 

ということで上記1〜4を詳しく書くと

 

1.すでに多くの仕事を抱えたり研修を受けたりする毎日。

 ↓

2.会議時間も限られているので仕事の質を考える余裕もない。

 ↓

3.前例踏襲型の仕事になり、分業も仕事の振り分けで終わる。

 ↓

4.個々人の裁量が拡大し、余計に忙しくなる。相談相手もいない。

 

残念ながらこれが僕の周りの仕事の現実です。

 

そして。

 

一生懸命改革をして素晴らしい仕事をしても、

ぼーっとしても

自分がもらえる給料に差は出ません。

 

教員って、使命感や情熱で成り立ってるとも言えますね。

だから超過勤務も平気で受け入れるんですよ。

 

 

教員の働き方を改革したいなら

やはり仕事の絶対量を減らすべきなんだと思います。

どうしてもやらなきゃいけないことはもちろん学習に関することです。

ここは減らせません。

その他のところで仕事が回る「分業」をしたり

仕事内容を精選したりすることを各教員が頭に置いて

仕事に当たらないといけないと思います。

 

それでは。

 

働き方改革その3 教員の働き方続編

こんばんは。

k-byteです。

 

以前書きました働き方改革その1の続編です。

 

こんな記事を見つけました。

news.yahoo.co.jp

 

秀逸な記事だと思います。

僕も問題視していた自宅残業について

切り込んでいます。

その上でどうやったら教員の多忙化が

解消される可能性があるかが

いくつか提案されています。

 

「子供達のため」という意識の強さ、

前例踏襲型の仕事、

保護者など周りが教員の仕事を増やしていること、

教員の少なさ、

どれも納得です。

まさにその通りですから。

 

ということで、教育現場の現状をよく捉えているので

是非ご一読ください。

 

短いですがここまで。

ではまた。

働き方改革その2 電通社員の過労自殺に思うこと

こんばんは。

k-byteです。

連続2回目。

働き方改革について。

 

電通社員の過労自殺から2年。

この痛ましい出来事が、

「働き方」について

日本全体が真剣に考えるきっかけにもなった気がします。

決してこの死を無駄にしてはいけない。

心からそう思います。

 

長時間労働は確実に人を追い込みます。

特に、責任感の強い人は深刻なダメージを身体と心に負います

きっと亡くなった女性社員の方は

相当責任感の強い方だったのかなと想像します。

追い込まれれば追い込まれるほど、

「自分がなんとかしなきゃ」

「自分がもっと頑張れば」

という悪循環に陥るタイプなんだと思います。

そして責任感が強い人ほど、周りに頼ることに負い目を感じる。

だから余計に抱え込むんですよね。

 

僕もこんなタイプです。

その1にも書きましたが、

周りに手伝ってもらうことが下手くそで、

加えて仕事をやってくれない人と仕事をしたので

全部抱え込みました。

それが3ヶ月間、夜中の2時まで仕事の現実です。

それが峠を過ぎた頃から思考が変になりました。

仕事に身が入らず、日中やたら眠くなり、退勤時はヘトヘト。

なのに夜は全く寝られない。

そこに仕事トラブルが重なり、緊張しっぱなし。

その時から「仕事を休め」と心療内科の先生に言われたのに

妻の同意を得られずに働き続け。

次の年、つまり今年、持ち上がると思ったのに

管理職が自分の健康状態を全く理解してくれなくて

環境をガラッと変える人事をし、

精神的負荷が一気に増えてうつも進行してしまう始末。

 

最終的には、どうやって死ぬか、そればかり考えてました。

 

うつは進行すると、

死ぬことしか考えられないんですよ。

逃げ出す方法がそれしか思いつかないんです。

やめても生きている限り人目が気になって仕方がない。

まるで逃亡犯のような心境です。

「死ぬ勇気があればなんでもできる」は綺麗事です。

生きる勇気よりも死ぬ勇気の方がよっぽど持てましたから。

 

僕はこの時、当たり前ですが仕事もろくにできず、

またトラブルを抱えました。

たいしたトラブルではなかったんですが、

そこで一気に糸が切れました。

妻に相談しました。休ませてくれと。

 

もしそこで妻に「もうちょっと頑張れ」と言われていたら

僕はこの世にいなかったでしょう。

「休んでいいよ」と言ってくれた妻には感謝でいっぱいです。

 

休んでそろそろ3ヶ月経ちますが、

本当に休んでよかったと心から思います。

視界が一気に晴れました。

今は死にたいとは思いません。

 

僕は職場にはうつのことを必死に隠していました。

本当はそれもいけないんだと思います。

正直に周りに言っておけばちょっとは違う人生だったのかもしれません。

まあ、今の自分にも後悔は全くありませんが。

 

 

話を戻しますが、働き方は改革すべきです。

精神衛生上、絶対によくありません。

責任感の強い人は特に。

心が強過ぎて、限界を超えて働いてしまうんですよ。

そういう人がいるんです。

 

だから。

働き過ぎに対してみんなで気を配って、

疲れている人がいたら優しく声をかけて、

みんなで生き生きと仕事ができる、

そんな環境を誰もが持てる働き方改革を。

 

僕は心からそう思います。

 

それでは。

働き方改革その1 教員の働き方改革

こんばんは。

k-byteです。

 

www.sankei.com

 

こんな記事を見つけました。

長時間労働が深刻な教員の働き方改革に向けた

文科省「緊急対策」。

主なポイントとして次の5つが挙げられています。

 

・教職員の業務量を一元管理する新組織を文部科学省内に新設

・教員の勤務時間の上限を数値で定めたガイドラインを今後提示

・管理職のマネジメント能力を高める研修の実施

・人事評価を活用するなど、学校現場の意識改革を推進

・働き方改革の趣旨をまとめた資料を学校に配布

 

実現できるんでしょうか?

 

*教職員の業務量を一元管理する新組織を文部科学省内に新設

 

学校の業務が無制限に増えないようにチェックし、

新たな業務が生じるような制度改正の際には

当該部署と現場の間での調整機能を持たせる、とのことですが。

 

正直、文科省が現場の業務を増やすようなことはさほどないかなと感じます。

 

もし総合的な学習の時間や小学校の外国語活動が始まった時に

新組織があったら、調整してくれたんでしょうか?

そろそろプログラミング学習も始まりますから、

どんな調整がなされるんでしょう?

 

教授方法を作成して配布する?

結局研修が増える気がします。

外部講師を派遣してくれる?

そんなお金捻出してくれるかな?

 

そもそも、文科省が業務内容を増やしているのではなく、

学校単位での組織のあり方や研究の進め方、

教員間の風通しの良さ、保護者からの要望、

子どもに関する多様なニーズが業務を増やしている気がするので

そこに切り込んだ改革をして欲しいですね。

 

*教員の勤務時間の上限を数値で定めたガイドラインを今後提示

 

まず効果がないでしょう

今より仕事量自体を減らさなきゃ。それか効率化しなきゃ。

 

僕は定時退勤していました。

しかし忙しい時には家に仕事を持ち帰っていました。

たとえ定時に帰っても、持ち帰った仕事が多ければ

夜中の2時まで仕事して朝5時半に起きる生活でした。

僕は事情があってそれを3ヶ月続けました。

 

僕がうつを発症したきっかけはこの働きすぎでした。

 

見た目は勤務時間の上限を守れたとしても、

持って帰ってしまっては意味がありません。

上限を設けるだけでは効果は期待できない。

断言します。

 

*管理職のマネジメント能力を高める研修の実施

 

管理職は毎日夜遅くまで残っている印象があります。

なので、マネジメント能力に加えて、

管理職が率先して勤務時間の上限を守るような

そんな改革が必要な気がします。

 

あと、管理職がアホで

勤務時間外に強制的に研修を入れたり

変な組織編成をしたりすれば

教員の仕事は格段に増えますから。

 

そういう意味では管理職研修は大事な気がしますね。

 

*人事評価を活用するなど、学校現場の意識改革を推進

*働き方改革の趣旨をまとめた資料を学校に配布

 

いまだにいるんですよね。

夜遅くまで働くことに美徳を感じている教員。

「頑張ってるでしょ?」アピール。

わざわざ遅くに会議を設定したりね。

だから意識改革は大事です。

こんな人は働き方改革の趣旨が配布されても

「そんな甘いこと言ってられない」といって

捨ててしまうんですよ、きっと。

 

ぜひ管理職が研修を通してよく学んで、

こういう教員の評価を下げてしまって欲しいです。

 

 

なんか、書いてて暗い気持ちになった。

復帰したくなくなったよ。

 

あーあ。

 

ではまた。

子供が片付けをしたくなる言葉

こんばんは。

k-byteです。

クリスマスイブですね。

我が家もささやかなパーティーをしました。

あとは僕が寝る頃、数分間サンタになるだけです。

 

クリスマスやら誕生日やら何かの記念やらで、

うちにはトミカがたくさんあるんですが、

子供はまあ片付けない。

出すだけ出して放ったらかしで。

 

そんな時。

昨日の話です。

突然子供が叫びました。

「パトカーがない!」

部屋はトミカを始め、

その辺をひっくり返して探した形跡があって

泥棒が入ったかのようにめちゃくちゃ。

 

たまにこういうことがあって一緒になって探すんですが

昨日はさすがに我慢の限界でした。

子「ちゃんと片付けたのにないの!」

僕「それは片付けたとは言わないの!」

の押し問答で。

とりあえず片付けるように言ったら

ベソかいてふてくされながら、

やる気なく片付けていて。

僕「さっさと片付けなさい!」

子「・・・」(ベソかきながら)。

全く能率は上がりません。

 

そこでちょっと考えました。

考えるネタになったのは

最近よくブログで登場してた「ブレイン・プログラミング」の本と

もう1冊がこちら。

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)

 

「あえて選んだせまい家」。

家もさほど広い家ではないので何か参考になるかなぁと思って買った本ですが、

役に立つ時がきました。

 

僕は子供にこう言いました。

僕「じゃあ、おもちゃを1個にすれば?そうしたら片付けは楽だよ?」

子「やだ!」

「おもちゃが10個なら片付けも10個、100個なら片付けは100個だよ」

子「やだ!1個はやだ。ここにあるおもちゃ全部僕の!

「そうか〜おもちゃがたくさんあるっていいよね。なら片付けるときもたくさんのおもちゃがあることに感謝しなきゃ。大丈夫。捨てないからその代わりに『おもちゃがたくさんある!』って喜んで片付けなさい。」

 

そのあと、子供は夢中で片付けました。

その過程で探していたパトカーも見つけてニッコニコ。

「あったよ〜〜やった〜〜!」。

さっきまでベソかいてたのにね。可愛いもんですわ。

 

さて。

本のどんなところを使ったかというと、

「ブレイン・プログラミング」の方は、

・否定的な言葉を使わないで、言い方を肯定的に変える

ということ。

「しないで」という言葉を使うと、しちゃいけないことを想像するから

逆効果らしいです。

だから、「散らかさないで!」ではなく「片付けて!」という言葉を使いました。

あとは、片付けに前向きな意味を付け加えたことです。

片付けは大変、ではなく、おもちゃがあることに喜びを感じさせるような言葉に

 

そして、「あえて選んだせまい家」の方は、

そこに載ってた綺麗に部屋を保つコツ。

それは「物を持ち過ぎない」

 

いやいや、すでにたくさんのおもちゃがあるじゃないか。

 

そういうツッコミが聞こえますが、このことは

子供の遊び方に変化をもたらしました。

「1個なら片付けは1個、100個なら片付けは100個」といった結果、

今日はやたらにおもちゃを出さないで、

必要な分だけ出して、率先して片付けをしていました。

どうやったら片付けが楽になるかを子供なりに考えたようです。

 

それでもある程度は散らかりましたが、

片付けに気が回っていたので良しとしたいと思います。

一気に変わる方が難しいですから。

 

ここに載せたことは「魔法の言葉」でもなければ、

どんな子供にも当てはまる言葉でもないかもしれません、

大事なのは最終的には子供を信用する、ということでしょうか?

 

なお、「あえて選んだせまい家」の話は

妻にはしていません。

僕の部屋にある大量のCDとレコードと機材を減らされそうなので・・・。

 

それでは。