顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。


スポンサードリンク

カウンセリングの経過報告 14

こんにちは。

k-byteです。

梅雨の晴れ間で暑い日ですね。

 

今日はカウンセリングでした。

 

前のカウンセリングから今回までの間に2回

心療内科を受診したのでその話をしました。

薬の調整についてです。

精神的な不安定さから薬を朝晩1錠ずつにし、

日中の眠気がひどくなったので夜だけの2錠にしました。

眠気は割と落ち着いています。

「精神的な安定の効果は?」と聞かれましたが、

薬の調整をして2週間、全く効果は実感できていません。

前も書きましたが、不安定さを理解しているので

僕自身が気をつけている部分もあります。

なので、薬の効果なのか僕が気をつけているからなのかは

わからないのが正直なところです。

そういう風に分析できていること自体、落ち着いているんですかね?

 

あとは、前回の宿題だった、

「気分が高揚する前には必ず落ちる時がある」

を僕なりに探してみました。

 

気分が沈む時の1つとして気づいたのが、

過去の嫌な出来事を思い出してしまった時。

その時なんですが、それ自体が沈む原因ではなく、

それに振り回されている自分に腹が立って凹んでいました。

 

やっとこの境地に立てたんです。

もう過ぎたことに凹むことの無意味さ。

ついでに言うと、まだやってきていない未来に悲観することの無意味さに。

 

大体の過去は克服しました。

ただ1つ、まだ克服できていない過去があるんです。

今回休むことになった、決定打になった出来事が。

カウンセラーさんからはこんなことを言われました。

「無意識の自分とどう向き合うか」

確かに、思い出したくて思い出しているわけじゃないことであり、

フラッシュバックのようにパパッと記憶が蘇るわけで、

うまく折り合いをつけて過去のものとして処理することが

今後の課題なんでしょうね。

 

また。

この嫌な件にも関連するんですが、

僕は何か不測の事態が起こったときには

まず「僕に悪いところがあったかな?」

考えるようにしています。

そうして、相手を尊重しつつも、課題を見つけようとします。

つまりは、相手にもそれに近いことを求めてしまう自分がいるんですが。

しかし、お互いが課題意識を持って話すことで

良い方向に向かうんじゃないかと思っています。

でも時々こんな人がいます。

「俺は、私は、悪くない。お前が悪いんだからどうにかしろ!」と。

一方的なことを言われるとすごくイライラします。

常日頃他者を尊重していないんだなと感じて失望します。

 

こんな風に僕の価値観からかけ離れたことをされるのが嫌なので、

フラッシュバックする件もそれにリンクして

余計イライラしてしまうんだなと感じます。

 

僕に必要なのは、こういったタイプの人とどう建設的に話ができるか。

それを学ぶ必要があると感じています。

あとは過度に相手に期待しない。いい意味で。

こういうのは人柄なのかテクニックなのかはわかりませんが、

(繰り返しますが)身につけるべきものだと思います。

 

他には、やりたいことの話をして、そう時間を作るかを話しました。

これについてはある方法を試しているので

後日書こうと思います。

 

それでは。

心療内科の経過報告 16

おはようございます。

k-byteです。

 

昨日の診察の話です。

今回は薬の調整が入ったので短いスパンでの診察となりました。

夜だけ飲んでいた安定剤を朝晩の2回飲んでどうだったかという話。

 

気分的な話はたかだか1週間なので正直実感は湧きません。

前回のカウンセリングや診察を受けて

僕も精神的な安定には気を遣っている部分もあるので

薬の効果が出ているのかどうかと聞かれれば???です。

 

「これは薬のせいだな」と思えるのは眠気です。

日中は眠くなりやすいです。

活動的に過ごしていれば寝ずに済みますが

本を読むと僕自身が気がつかないうちに寝てしまっています。

読んでた記憶がスパッと途切れて夢から覚める感じです。

 

来週からまた4週間の職リハが始まるんですが

勤務中に意識が飛ぶように寝てしまわないか心配です。

 

そこで先生と話し合って、朝晩1錠ずつだった薬を

夜2錠に変更することにしました。

 

僕が飲んでいる薬は「デパゲン」というものです。

てんかんとして世間には知られているようですが、

気分を落ち着かせる効能が注目されていて、

躁うつ症の薬としても用いられているんだそうです。

 

このデパゲンですが、

摂取すると、緩やかに血中濃度が上がって緩やかに濃度が下がるんだそうです。

つまりは持続性があるということ。

薬には短時間に一気に血中濃度が上がって下がるものもあり、

そういうのは毎食後とか頻繁に飲まなきゃいけないんですが、

デパゲンの場合は持続するから大丈夫だろうということでした。

 

「僕が生きている」というよりは

「薬に生かされている」という感情は拭えないですが、

自分の幸せのために必要なことと割り切って行こうと思います。

 

それでは。

Behringer Model Dの発売日予想その2 〜本社での生産状況〜

こんにちは。

k-byteです。

久しぶりに音楽の話題など。

 

以前書きましたBehringer Model Dの発売予想

その続編です。

zero-comma-mugen.hatenablog.com

  

過去の僕の予想は、6月までは日本の発売はないかなという内容でした。

そんな予想のもと、実は僕はアメリカの楽器店に4月の段階で注文をかけていました。

 

しかし、全くもって届いていません。

 

海外の販売店の状況ですらこれです。

流石に不安になってしまったので販売店に何度か問い合わせました。

僕が頼んだところには日本人スタッフがいて、

日本語でやり取りできています。

でも答えはいつも

Behringerからまだはっきりした入荷日は聞けていない」

とのことでした。

 

なので、思いきって直接本国Behringerに英語で問い合わせてみました。

注文の状況に合わせ、

「When can I meet the wonderful instrument?」と結んで。

 

半日ほどで返事が来ました。

 

その内容は驚くべきものでした。

 

We are still having difficult filling pre-orders,•••

つまりはプレオーダー分すらまだ生産が追いついていないわけです。

delay

「遅れている」という言葉が何度も文章に使われていました。

そのために我々のできる限り早急に生産しているとのことでした。

 

ちなみに、後半の文章には

「大量に注文してくれている大きな販売店にまずは納品する」

とも書かれ、

「あなたが注文した店にもはやく納品されることを願っています」

と締めくくられていました。

 

やはりmusic tribeで紹介されている販売店が優先なのかなぁと感じます。

 

ちなみにその販売店の1つ、sweetwaterから、5月の時点で

「今なら在庫があるよ」とメールが来ました。

僕が頼んだ販売店と迷ったんですが、

はやく欲しかったので正直sweetwaterにすればよかったかなぁと思ってしまいました。

sweetwaterは巨大な販売店なので優先的に納品され、

かつキャンセルのおこぼれに与れる確率も高いかなと思います。

完全に英語でのやり取りになってしまいますが、

もしなるべく早く欲しいと感じるなら、

sweetwaterをお勧めします。

 

ちなみに僕が頼んだ販売店

VintageKingAudioというところ。

こちらには日本人スタッフがいるので

英語が苦手な人にはお勧めですし、

すごく親切丁寧に対応してくれます。

逆に僕が嫌われていないか心配です。

何度も問い合わせちゃったので。

で、送料も若干sweetwaterよりも安く済むようです。

品物も豊富なので、日本にないものを買うなら

こちらの販売店をオススメします。

 

以上がBehringer Model Dを取り巻く状況です。

 

日本での発売はいつ?という状況ではないですね、ホントに…。

しかもこの間BehringerはprophetやRoland TR-808の精巧なクローンを新しく発表したばかり。

それらもきっと似たような状況になるでしょうね。

 

ホント、早く生産ラインを安定させて欲しいものです。

 

それでは。

心療内科の経過報告 15

こんにちは。

k-byteです。

連続投稿です。

こちらは心療内科の経過報告。

 

カウンセリングで話したことを先生にも話しました。

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 (過去記事を貼り付ける方法を今初めて知りました・・・)

 

先生は特に教頭から電話で唐突に最近の様子を聞かれたことに反応していて、

「それは大変でしたね」と。

現状を無理やり掘り起こされることは苦痛になるからと、

なるべくはそういうのはしないほうがいいとのことでした。

 

僕も知識として持っているんですが、

立てこもり犯に説得をするネゴシエーターという人。

ネゴシエーターは立てこもり犯に決して

「今の気分はどう?」とは聞かないんだそうです。

現状を認知させてしまい、不快な思いをさせてしまうからだそうです。

 

今回の教頭の件も、それと一緒ですよね。

僕の知識にもあったからこそ、余計に不快になったのも事実です。

 

あと、最近のイライラについても話をしました。

特に子どもへの過剰な叱りつけを辞めたいと思っていることは強調しました。

そこで先生に、僕の両親は厳しかったのかを問われました。

結論から言えば厳しかったんですが、

大学生になる頃にはかなり丸くなっていて、

今は僕からもいろんなことを相談できる関係性です。

 

ただ。

それよりも、僕が通っていた幼稚園の園長先生がすごく厳しかった話をしました。

僕は小さい頃、園長先生にバイオリンを習っていたんですが、

それがとにかく厳しく、毎回泣いて帰っていた記憶しかありません。

私語を少しでもするといつも殴る張り倒されるなど暴力を振るわれていました。

だから僕は幼稚園の記憶は辛いことしか覚えていません。

卒園まで、毎日幼稚園に行きたくないと朝泣いていましたから。

 

もしかしたら園長先生の暴力の影響が出ているんじゃないかと

そんなニュアンスのことを言われました。

厳しく育てられたことが、いざ自分が親になった時に子育てに影響していると。

 

心療内科の仕事としては薬の処方の話になってしまうけど、という前置きの元、

今飲んでいる精神安定剤を夜1回から朝晩1回ずつに増やすこととなりました。

それで様子を見ましょうと。

 

とにかく、僕の子供には手を出したくない。

zero-comma-mugen.hatenablog.com

 この本のように、子供を許せる存在になりたい。

自分の未来を語る以前にこれだけはできるようになろうと思います。

 

それでは。

カウンセリングの経過報告 13

こんにちは。

k-byteです。

先週のカウンセリングの経過報告です。

遅くなりました。

 

前回の心療内科の受診の際、教頭が一緒に来たことは書きましたが、

それ以来、心が不調です。

僕の気がつかないところで学校というものを拒否していたんでしょうか?

変な夢は見るし自分の寝言で目がさめるし、

自分の子供にはかなりきつく叱ったりもするし(後で後悔)、

とにかく虫の居所が悪いというか。

 

さらには教頭からまた電話が来て、

多分教育委員会で僕の近況を話さなきゃいけないんでしょう、

唐突に

「体調はどうだ?」

「どんな時に不安定になるんだ?」

「どうやって気持ちを落ち着かせるんだ?」

「家族は元気か?」

「家でどんな風に過ごしてるんだ?」

となんの配慮もなく聞いてきたので

さらにイライラしてしまいまして。

うるさーーーい!!

と電話越しに叫びたかったけどもちろん叫べない僕。

 

そんな話をカウンセラーさんとしましたが、

「あなたは怒りが溜まっているし、それを発散することもできていない」

とごもっともな意見を言われました。

ええ、最初からわかっていますとも。

「格闘技でもやったらどうですか?」と結構真顔で言われましたが、

格闘技ではなく、真剣に運動がやりたいと感じてはいまして。

腹回りがどうしようもなく太ってきたのもありますし、

昔から運動がストレス発散になることは理解していたので。

 

ただ、今は時間が取れるから午前でも午後でも自由にできますが、

これは仕事が始まってからも継続できなきゃ意味がないと思います。

以前妻に運動がやりたいと言ったら

その辺走ってきたら?とか、

ジムはお金がかかるからダメだとか、

子供が寝てからか朝早く起きてからじゃないと、とか。

とにかく家庭生活と子供の相手が優先で、

自分の時間として運動をするということは認めてもらっていません。

 

カウンセラーさんにも運動はしたいということは伝えました。

「奥様に言えますか?」と聞かれて

「言います」

と答えたんですが、未だ言えてません。

ちょっと怖いなぁというのが正直なところ。

 

今は仕方なく家で腹筋だけやっています。

 

それでは。

心療内科の経過報告 14

こんばんは。 

k-byteです。

5月も終わりますね。

 

心療内科の経過報告です。

今回は職リハ第一弾が終わって、

また教頭が一緒に来ました。

次の職リハの説明だそうです。

 

今回も、まずは僕だけが最近の様子を話すために部屋に入りました。

 

散々このブログでも職リハの話は出しているので

改めて書くことはしませんが、

カウンセラーさんにした話を先生にもした感じ話です。

とにかく、僕がやりたいことに忠実になりたい。

そのためにいろんな選択肢を排除せず

貪欲に行動したい。

その考えをはっきり伝えました。

「それでいいんじゃないですか」と背中を押してくれました。

 

あと、薬の話になりました。

最近、朝からテンションが高い日が続いていて

お金の使い方も荒くなってきてしまったので、

抗うつ剤はどうなんでしょう?と尋ねました。

先生からは「上がったテンションをどうにかしようとするのもストレスになるから

抗うつ剤はやめてみましょう」とのことでした。

これで、1年半ほど飲み続けていた抗うつ剤は断つことになり、

もう1つ飲んでいる、気分を落ち着かせる薬だけになりました。

 

 

その後、教頭が来て職リハ第二弾の説明があったんですが、

第1週は金曜だけがフルタイムで、また最初は午前勤務から始まるそうです。

2週目からが毎日フルタイム。

休みなし。

先生からは、「定時退勤できることが大事だからそこは保証してほしい」と。

教頭に強く言ってくれました。

前回の職リハ最終日、管理職の会議のせいで

17時までのところを18時まで残らされたので

先生の言葉はすごくありがたかったです。

 

診察が終わったあと、教頭から電話が。

診察の時に確認してほしいこととしていくつか僕から言ったんですが、

それを教育委員会に確認したと。

 

まずは、教頭の勘違いから。

職リハ第二弾は、1ヶ月程度、ではなくきっちり20日間と決まっているらしいです。

僕の第二弾は4週間なのですが、祝日のせいで

5週目の最初だけ行かなきゃいけなくなりました(泣)。

 

次。

例えば僕が40度くらい熱を出してしまってどうしても勤務できない場合。

あって欲しくないけど子どもが怪我をしたとか身内に不幸があったとか

そんな場合。

休んだ日数だけ後に繰り越しだそうです。

きっちり20日、働けと。

今抱えてる精神疾患の理由で働けないのなら繰り越しも納得できるけど、

それ以外のいかなる理由でも繰り越しとは。

なんか

 

もう1つ、どうしても途中退勤しなきゃいけない場合。

は、聞いてくれなかったみたいです。

また今度確認しようと思いますが、

精神疾患的理由じゃなきゃ大目に見てくれよ、と思うのは甘えですか?

 

とりあえず、どんな場所でも働けることを証明するために

職リハ第二弾も頑張りますが、

視野を広くして行動し続けることも忘れずに居たいと思います。

 

それでは。

カウンセリングの経過報告 12

こんにちは。

k-byteです。

今回はカウンセリングの経過報告です。

 

前回の記事にも書きましたが、

職リハをしていました。

今回のカウンセリングはその話。

 

職リハがどうだったかは前回の記事を読んでいただければ幸いです。

 

職リハを通して、ぼくが考えていたことを率直に話しました。

多分、この調子でいけば、

次の職リハも無難にこなして、復帰もできると思います。

お金ももらえるし、それが手っ取り早いです正直

 

でも、また同じ道を辿るということにもなります。

過去何度もそうして心身喪失して仕事辞めているのに。

妻の「お金がない」という言葉に踊らされて、

他意で仕事をすればまたいつか潰れる。

そんな気がしています。

 

だからこそ、本当にこの道しかないのか、

違う選択肢はないのか、

職リハが終わってから、真剣に考えるようになりました。

そして実際行動にも移し始めました。

と言っても具体的なものはないので、

目の前にあること、興味のあることをかたっぱしから取り組んだり調べたり。

今後もっともっと行動にも移すと思います。

 

基準は「必要とされている場所はどこか?」

この一点です。

もし教職以外の場所で僕の居場所が見つかれば、

その選択をするし、

いろんな情報に触れて、やっぱり教職だと自分が思えれば

教職に戻ろうと思います。

他意じゃなくて本意で。

過去の失敗は全て僕がやりたいことが抜けていました。

だから今回は「僕」が抜けないように、

僕が人生を選ぶことに全力を注ぎたい。

そういう意味も込めて、手っ取り早い選択はせずに、

いろんな可能性を実行に移してみようと思ったんです。

 

カウンセラーさんにそれを話しました。

「必要とされる」は、やっぱり他人基準だから、

結局他人基準の選択になる、ということには気をつけなさい、

強く言われました。

確かにそうですね。

他人に合わせるんじゃなくて、

自分の強みを磨いた結果、必要とされるというような

過ごし方をしなければいけませんね。

 

次の職リハまでまだ時間があるので

あがいてみようと思います。

 

それでは。