顎関節症の僕にビックマックは無謀だった。

うつで休職中のアラフォーが未来への葛藤と苦悩をつづる普通の日記です。

小室哲哉さん引退に思うこと

こんばんは。

k-byteです。

 

僕にとって衝撃的なニュースが昨日ありました。

僕に限らず多くの人にとって衝撃だったでしょう。

dot.asahi.com

引退。

小室哲哉さんが引退。

 

なぜ?

 

昨日はずっとそう思っていましたが、

リンクを貼った会見記事を見て、絶句しました。

 

苦しんでたんですね。

一人で。

 

KEIKOさんの看病、

ご自身のC型肝炎

突発性難聴

音楽のクオリティに対するプライド、

 

とても耐えられるものじゃないですね。

 

しかも引退の決断まで一人で抱え込むなんて。

 

とにかく今はゆっくり休んでほしい。

それしか思い浮かびません。

 

 

小室さんの会見で思ったのは、

会見の最後に語られたこの言葉に対すること。

以下記事の引用

 

僕たった一人の人間の言動などぜんぜん、日本であったり、社会が動くとはまったく思ってませんが、先ほども言いましたように、高齢化社会に向けて、介護の大変さであったりとか、それから社会のこの時代のストレスであったりだとか、少しずつですけれど、この 10 年でふれてきているのかなと思っているので、こういったことを発信することで、この日本を何かいい方向に、少しでもみなさんが幸せになる方向に動いてくれたらいいなと、心から思っております。微力ですが、少し何か、響けばいいなと思っております。ありがとうございます。

 

きっと今後日本が真剣に取り組まなければならない課題ですよね。

本当に日本の福祉制度はうまく機能していないんだなと痛感します。

小室さん一人の言動はきっと日本を動かすに違いない。

微力なんてことは全くない。

この会見をきっかけに、

日本が少しでも住みやすい世の中になることを期待してやまないです。

 

介護者が一人で抱え込まないようなネットワーク、

介護事業の待遇改善、

ストレスマネジメント、

変わるべきところはたくさんありますね。

 

 

 

「小室さんの引退を撤回させたい」

などと動いている人もいるみたいですね。

 

僕は思います。

まず小室さんに必要なのは休養です。

そして音楽から離れてじっくりとご自身の人生やKEIKOさんと向き合う時間です。

引退でもしない限り小室さんには多くの仕事が舞い込んでくるでしょう。

だから、僕は引退宣言を否定はできません。

僕も事情は違いますが休養をして

今少しずつ自分と向き合えるようになっているところです。

大事なんですよ。休養は。

 

 

ただ、「文春砲」は正直嫌いですね。

上で書いたことと矛盾するかもしれませんが、

確かにこの記事で才能が一つ潰れました。

いい大人のプライベートに土足で上がって

引っ掻き回すことになんの価値も見出せません。

不倫は当事者同士が解決すべき問題だし、

犯罪だったら警察が動いて司法が公平に裁けばいい。

小室さんに至っては誤解を招いただけで何もしていない。

 

こんなメディアのあり方も、良い方向に変わってほしいですね。

 

それでは。

カウンセリング結果報告3

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は2週間に1回のカウンセリングでした。

その報告です。

 

前回までで、僕の長い長いプロフィールは語り終わり、

今日から本格的なカウンセリングでした。

 

前回の経過報告にも少し書きましたが、

人間関係に苦労してうつになる傾向があるということで、

その対処に関することが今日から中心となっていきます。

 

具体的には、

 

・自分を出すことが苦手であるということ

・他人に良く思われたくて、嫌われたくないという気持ちがすごく強いこと

 

の2つについて、今日は話をしました。

 

特に、「自分を出す」ということが苦手であるがゆえに

「こういうことを言って嫌われたらどうしよう」とか、

「この話はやめておこう」

と言ったことが多くなり、

大事な時に肝心なことが言えず、うつに陥る危険性が高くなるということでした。

 

実際今後どのようなカウンセリングが行われるかというと、

大雑把に言えば、自分から話題を提供して

話したいことを話す練習をするということでした。

 

今まではカウンセラーさんからの質問に答えることが多かったのですが、

今日からは逆、僕が話す番になったんです。

 

「なんだ、雑談すればいいんじゃん」

 

と、気軽に考えられるのならカウンセリングは受けていないんでしょうね。

僕にとっては難しいんです。

 

で、今日はそれがいかに難しいかを話しました。

これが第1歩です。

 

どうやって会話を始めればいいかがわからないことや

親しい人ほど自分が出せなくなってしまうこと、

妻には一番本音が言えないことも話しました。

 

「こんな感じでいいのかなぁ・・・」

なんて思いつつ、

沈黙の時間も時折流れ、

「何か話さなきゃ」と思えば思うほど頭が真っ白になって。

 

最後に沈黙の時間が辛くて、頭が真っ白で・・・と話したところ、

カウンセラーさんはこう言いました。

 

「あなたに良くなってもらいたくて、あなたのために時間をとってるんだから

沈黙を解消しなきゃいけないとかは考えなくていいんですよ。

これはあなたの問題を解決するために必要な沈黙です。

解消しなきゃと問題を考える方向から沈黙を解消する方向に気持ちが向かうから。」

 

「でも、それを言ってくれたおかげで問題点も見えてくるから

積極的にそういうことを言ってください。」

 

僕の頭にはこれっぽっちもなかった発想でした。

僕の問題を解決するために必要な沈黙。

沈黙も必要だなんて。

それだけで少し気が晴れた気がしました。

 

次回からも、基本的には僕が話したいことを話す、

表現する練習を行うということです。

文章にすることも有効らしいです。

まさにこのブログのように。

ここの存在は話していませんが。

 

あとは、今後の仕事について。

3月までにカタをつけなきゃいけないということを話したら

「早くないですか?」とカウンセラーさん。

確かに早いけど、

4月にはきっと職場から復帰リハビリの話も来るだろうから

早いところ方向性を決めなきゃいけないところです。

これも妻にはなかなか相談できないところ。

カウンセラーさんも、その話もカウンセリング中に

僕から積極的に話して欲しいとのこと。

 

誰に対しても素の僕が表現できるように。

今後もカウンセリングを続けようと思います。

 

それでは。

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

こんにちは。

k-byteです。

 

今日は本の紹介です。

 

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

 

 表題にもある通り、

『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』

という本。

 

セルフイメージの話、

人間関係の話、

お金の話、

仕事の話、

 

大きく4つの話を通して、

楽に夢をかなえるということにフォーカスされて書かれています。

 

読んでいて、目からウロコでした。

 

楽して稼いでも、いいんだ!

ダメな自分を好きになって、いいんだ!

自分で自分を褒めて、いいんだ!

 

「夢をかなえる」という言葉を聞くと、

血の滲むような努力をして、みたいなイメージはありませんか?

僕はスポーツをやっていたので

まさにそんなイメージです。

でも、世の中には苦労した人もいれば、

楽に夢を叶えた人も現実には存在していて、

それは選べるんだということがまず書いてありました。

 

これはその人の価値観によるもので、

苦労することに美徳を感じる人は苦労する人生を選ぶし、

楽することに美徳を感じる人は楽な人生を選ぶ。

 

先日紹介したブレイン・プログラミングにもありましたが、

マイナスなイメージを持つと

脳はマイナスなことばかり情報収集し、

プラスなイメージを持つと脳はプラスな情報を集めるという

脳の機能ともリンクできます。

 

書き方は違えど、

プラスな自己イメージを持つことは

夢を叶えるためにはすごく重要であることがよくわかります。

 

僕はネガテイブの塊だったので

このうつで休業している現状も

僕が引き寄せた人生だったんですね。

 

これかは現状をありのまま受け入れ、

自分を認めて好きになって

ポジティブになります。

いくつもの本が警鐘しているのだから

ネガテイブになること自体怖くなりました。

 

それでは。

 

Hazel English 【Homecomings好きにぜひ聴いてほしい】

こんにちは。

k-byteです。

 

僕はHomecomingsが好きでよく聴いているんですが


Homecomings "I Want You Back"

 


Homecomings "DON'T WORRY BOYS"(Official Music Video)

 

そんなHomecomings好きはグッとくるであろう

オーストラリアのindie pop アーティスト、Hazel English。

 

ジャスト・ギヴ・イン / ネヴァー・ゴーイング・ホーム [歌詞・対訳・解説付き]

ジャスト・ギヴ・イン / ネヴァー・ゴーイング・ホーム [歌詞・対訳・解説付き]

 

 昨年春に「Just Give In」、「Never Going Home」の

2枚がコンパイルされたアルバムが日本でも発売されました。

 


Hazel English - Never Going Home [Official Video]

 


Hazel English - More Like You

 

Homecomingsの畳野さんに声の感じが似ていて、

曲もホムカミ好きには響くんじゃないでしょうか?

初期のThe Pains Of Being Pure At Heartにも通じるところがあると思います。

 

今年のSXSW2018(サウス・バイ・サウスウェスト)にも出演決定、

(詳細はこちらで→サウス・バイ・サウスウエスト - Wikipedia

大注目の新人アーティストなのです。

SXSWは新人アーティストの登竜門的イベントで、

次にブレイクするであろうアーティストがたくさん出演することでも有名です。

Hazel Englishもここから飛躍してほしいアーティストの1人です。

 

そんなHazel Englishですが、

待望の日本公演が決定しています。

東京では3月1日と2日に、大阪では3月3日だそうです。

spincoaster.com

詳細は上記リンクで確かめてください。

 

行きたい・・・。

 

 

それでは。

 

改めて、「うつ」という病気を考えてみる。

こんにちは。

k-byteです。

 

最近の心療内科とカウンセリングで、

自分と真摯に向き合わなきゃいけないという感じたことは

先日のブログで書きました。

 

その、向き合うということについて、

まずは今改めて思う「うつ」について

書いてみようと思います。

というのも、この病気に対する考え方に

今回変化があったんです。

 

うつの最新の分類?と言うべきか、

最近は従来型とか新型とかそういう言い方は

あまり見かけなくなりました。

www.cocoro-h.jp

 

こころの陽だまり

 

このサイトによると、

 

循環気質

執着気質

メランコリー親和型気質

 

と分類され、

うつが起こる原因も、

 

遺伝的要因

環境要因

身体的要因

 

が絡んでいると

説明されています。

 

僕が何気質でどんな要因なのかは

あえて自己判断はしませんが、

こういうものは全て薬で気力を復活させて

社会復帰するものだと、

最近まで思っていました。

ドラクエに例えるなら、

減ったHPやMPを

薬草や祈りの指輪で回復させて

また戦えるようにするイメージでした。

 

でも、違うんだなと感じています。

 

ドラクエで言うなら、

いかにHPやMPを減らさないか、

効率よく使うか、

ということなんですよ。きっと。

スライムにはメラで十分なのに、

メラゾーマを使いまくる人はいませんよね?

つまり考え方や生活そのものを改善をしなきゃいけないと思うんです。

 

ドラクエでイメージがわかない人は

麻薬中毒者を例えに出してみます。

もちろんドラッグなんか使ったことありませんので、

これから話すことはちょっと現実と違うかもしれません。

あらかじめご了承ください。

麻薬中毒者は、

一旦麻薬を絶っても

再び麻薬を見ると手を出したくなると言われています。

だから麻薬を目にせず、

更生施設などで麻薬と決別するための

ソーシャルスキルを学びます。

これまでと同じ生活スタイル、交友関係でいたら

きっとまた麻薬を目にし、溺れるでしょう。

うつも似たところがあって、

立ち直ったと感じても、

うつになった時と同じ考えを持ち、

同じ生活習慣でいれば

再びうつになるリスクは高いと思います。

だからこそカウンセリングで考え方を学ぶことが

重要なんだと感じて

今僕も通っているわけです。

 

以前の僕はまさにスライムにメラゾーマな感じで、

何に対しても全力で、

断ることができず、

結局自分でも物事に対して処理が追いつかなくなることが

パターンとしてありました。

また、負けず嫌いで、ついできないことにもできると言って

強がっていたこともありました。

 

ここを変える必要があるんですね。

 

ノーと言えない性格、

他人にどう思われているんだろうという過度な心配、

全てを払拭した先に何が見えるのか。

 

ここぞという時に力を発揮できるように。

 

頑張りすぎない程度に頑張ります。

 

それでは。

リーガルリリー

こんにちは。

k-byteです。

先月は1ヶ月かかってようやく達成した100ビューを

今月は9日で達成しました。

ありがとうございます。

下北沢シェルターの記事が結構読まれていたようですね。

 

ということで今日はバンドの紹介記事。

ガールズコレクションには参加していませんが

かっこいいガールズバンドはまだいるんです。

 

まずはこちら。


『リッケンバッカー』MV - リーガルリリー

 

リーガルリリーというバンドのリッケンバッカーという曲です。

高校生の時からバンドで音源をリリースし、

現在全国流通盤も2枚リリースされています。

 

the Radio

the Radio

 

  

the Post

the Post

 

元々は3ピースでしたが、去年ベースが抜けて、

今は2人+サポートベースで活動しています。

また、ボーカルのたかはしほのかさんは弾き語りでも

ちょいちょいライブハウスで演奏しています。

 

彼女たちの魅力は独特の歌詞にあると思います。

上記リッケンバッカーの歌詞も、

”音楽は人を殺す”

なんていうフレーズが飛び出してきて

初めて聴いた時はドキッとしました。

 

歌詞についてのインタビューが


MUSIC GOLD RUSH2 「リーガルリリー」

 

年末にアップロードされたこちらの番組インタビューで語られているんですが、

主に詞を書いているたかはしほのかさん曰く、

「死」がテーマになっていることが多いそうです。

自分に自殺願望があるとかそういうものではなく、

誰もが当事者として語ることのできない「死」というものに対して

(死んでしまっては誰も話せない、ともインタビューで言っています)

想いを馳せているそうです。

 

他の曲もすごく文学的で、

鋭い視点を持っていると思います。

現在大学生ということで、そういう学科に進学しているんでしょうか?

その辺はリサーチしていません。

どこ大学とか専攻とかは音楽を聴く上ではあまり気にしないタイプなので。

プライバシーのこともありますし。

 

まだミニアルバムしかリリースされていない彼女たちですので

今年あたりフルアルバムが出てくれないかなぁと期待しています。

 

それでは。

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働き方改革その5 学校の閉庁日

こんにちは。

k-byteです。

 

ちょっと前ですが、

こんな記事を見かけました。

 

岐阜市、8月に学校閉庁日16日間へ 教員に休暇促す − 岐阜新聞 Web

 

各地で今年の夏休みに学校閉庁日を設けますと

教育委員会が申しておりますが、

岐阜市は大胆にも16日も連続で設けるそうです。

教員がまとまった休みを取れるようにと。

 

研修をこの期間なくすことは評価できます。

しかし、教材研究や部活動は希望があればそのままらしいですね。

 

このブログでも何度か言っていますが、

結局は教員の仕事量を減らさないと意味がないんです。

休んだ分絶対仕事に対するしわ寄せがくるはずです。

問い合わせなどは教育委員会が対応するらしいですが、

事務仕事まで教育委員会が代行してくれるわけではないですよね?

 

閉庁日をある程度設けるのは構わないと思いますが、

仕事の絶対量を減らした方が教員の休み取得に関しては

効果的なんですよ。

 

仕事を頑張れば自分で休みが取れる。

そのためにはせいぜい勤務時間にプラスちょっとの時間で

教材研究も事務仕事も終わるくらいの仕事量で

普段から回っていかなければ

本当の働き方改革とは言えないですね。

 

中学校や高校は教員が教科によって変わり、

隙間時間ができるのでそこであれこれできますが、

(といっても中学校はほとんど隙間がないですが)

小学校や特別支援学校は一日中べったりなので

そんな時間すら取れません。

なので、やはり教員数を増やして事務負担を減らすことが

今後は必要なんじゃないかと思います。

副担任が増えれば事務仕事は分担できるし、

いざという時は担任の代わりになれるし。

少子化だから教員減らせ、ではなく、

働き方改革のために教員は増やして欲しいですね。

 

 それでは。